「高校必修科目未履修」と「ミキティ優勝」と「新庄選手」

ここ数日のニュースであった「高校が必修科目の授業を行っていなかった」ということ。
ビックリ。こんなことあるんですね。
その発覚から時間が経てばたつほど、行っていなかった学校の数が増えていきます。
特に都心部よりも地方に多いという状況。
都心部といっても、結局は東京、大阪くらいで、その他のほどんどの都道府県は授業を行っていなかった学校がある。
 大学入試のための受験対策として、受験に必要な科目の授業をしたい。
 だから受験に必要ない科目は削除していく――。
この実態、私にはよーくわかります。

私の生まれ育った鹿児島市は、予備校がないから高校がその役割を担っているのか、
高校が予備校の役割をしているから予備校が成り立たないのか、
コロンブスの卵のようでどちらが理由なのかわかりませんが、
進学希望の高校生はみんな朝早くから夕方遅くまで時間割にある授業以外に
「補習」をビッチリ受けていました。おそらく今もそうなのだと思います。
テレビドラマやマンガなどでは、「補習」というと赤点をとった人の補習授業というイメージですが、地方の進学クラスの高校では「補習」というと受験対策のための科目の補習授業にあたります。
朝の1時間目の前に0時間目の朝補習があり、5時間目や6時間目までの授業の後も補習があり、毎日7時間目や8時間目まで授業。トータルだと1日8時間目や9時間目まであることになります。
当時は土曜日も今のようにお休みではなかったから、土曜日も当然、朝補習から4時間目まで授業でした。
私の高校はこんな感じでしたが、進学率と補習時間は正比例になっているようで、進学校になればなるほど補習がハードになるという状態。他校では中間や期末テストが終った後、普通の授業があるところもありました。
今思うとよくあんな毎日を過ごしていたと、自分のことではないみたいです。
そういえば、高校の頃クラスのひとりが言ったことにみんなで驚いたことがありました。
  「知ってる?東京に住んでる従姉妹から聞いたんだけどさ、
   東京の高校生って3時くらいに学校が終るんだって。」
  「えっー、どうやったら3時に終るわけ???(*n*)」
どおりで高校生がバイトできるはずだ。
私らこの時間割のどこでバイトできるちゅうんだーって話してました。
夏休みとかあるんじゃん!。。。って思うでしょうが、これがまたムリなお話で、夏休み、冬休み、春休みももちろん「補習」なわけです。
お盆とお正月の各1週間、うーん1週間もあったっけな? 
まあとにかくまとまったお休みというとそこくらいでしたから。
・・・とまぁ、自分の高校生の頃から変わらず、いやきっと土曜日がお休みになった分、
さらに学校内での受験対策は激化しているんでしょうねぇ。

大人になってから、これはみんな思うことなんでしょうけど。
「あー、こんなに<学ぶ>っておもしろかったんだ!楽しかったんだ!」
ありますよね。多々。
国際化、グローバル化という言葉が使われるようになって久しい今、海外の方と接したり、海外事情に触れたりする機会が増えており、他国の歴史「世界史」の背景を知識としてあるということが、大切なことが多いように思います。
映画宣伝の仕事をしていたときには様々な国の映画を手掛けましたが、そのときにはじめて知ったその国の歴史などに驚くこともしばしばでした。
「数学」などに至ってはここ数年で、「あーこんなおもしろいのにもったいないことをした・・・」と学生のころ興味を抱かなかったことに後悔し、数学系の本を読んだりしている次第。
そうそう。自分の高校のフォローもしておこう。
私の通っていた高校では2年生の1年間、毎週1時間、女子は「茶道」の授業がありました。まずは畳の歩き方、おじぎの仕方から始まり、お茶の席でのお客様としての作法を学びました。
茶道の先生が60歳を越えているのに若々しくて美しかったのを覚えています。
毎回お茶菓子が目当て受けてたなぁ。例えば春は桜、夏は波や蛍、秋は紅葉、冬は牡丹、と季節のお菓子が登場。とっても細やかで繊細で綺麗だった。こちらは見るだけで、実際食べるのは“そばぼうろ”だったけど。
正座で足が痛くなること毎度でしたが、大人になってからちょっとしたお茶会の席などで、
「やっておいてよかった!ありがとう!」と思ったことが何度もありました。
入試の受験科目と関係ないですけどね。こうしてムダはないのだなぁと。

もう、学校教育全体の構造を一部分リフォームしましたでは
なかなか対応できないことになっているんでしょうね。
なんのための「勉強」なのか、「授業」なのか、
だれのための「学び」なのか、
建て直しのときなのでしょう。


――でもって全く話は変わり、フィギュアスケートのミキティこと、安藤美姫さん。
優勝しましたね。おめでとう!!
数ヶ月前のトリノオリンピックのときとは別人のようでした。
私は全くスケートは詳しくないです。
が、今回のミキティは、力強くてパワフルで、見ているこちらが元気になりました。
彼女がインタビューで言ってました。
「自分の滑りがしたい」 「自分のスケートがしたい」


<高校の必修科目の未履修>と、<ミキティの優勝>は、
同じ「競争」というプロセスの、どこにフォーカスしたかの違いではと思いました。


のど元過ぎれば・・・で、私自身も自分が高校を卒業したらそことは全く関係ないのが普通で過ごしてきました。でも、社会を一緒に創っていくことを考えると、そうじゃないんですね。
今の高校生たちはこの時期に授業を受けなおす必要などあり、大変なこともあると思うのですが、どうかフォーカスする部分をもう一度見直すチャンスとして乗り越えていって欲しいと願います。
ミキティのように。

では私に何ができるのか?
うーん、高校生対象にオーラソーマセッションをするとか、一緒に植物を育てるとか。
あとは社会人として自分の好きなことが仕事になっていくまでの経験を話しするとかかな。
以前好きな映画宣伝の仕事をしていたけど学歴は関係なく仕事できていたよとか。今もそうだよとか。こんな映画はいかがという紹介とか・・・。

日ハムを優勝へ導いた原動力となった<新庄選手>のように、
ひとりの力はやはり大きいと思うのです。

さあ、あなたは何をしますか?

オーラソーマと風水

私のオーラソーマのティーチャーである今村ひとみさんから
「オーラソーマと風水の本が出るよ」と聞いており、楽しみにしておりました。
それがこの本
     ↓
オーラソーマ風水 オーラソーマ風水
上岡 瑞衣、今村 ひとみ 他 (2006/10)
モデラート

この商品の詳細を見る


この本の「風水」は西洋風水です。
ご存知のように元々「風水」は中国発祥のもので、元来の中国風水に沿った「風水」がよいという考え方もあると思うのですが、このかなり西洋化している現代の日本においては、西洋風水を取り入れるのもアリだなぁと思いました。

ここでは最初に、オーラソーマのプロダクツであるボトル、ポマンダー、クイントエッセンスなどの説明が丁寧にあり、
 そのプロダクツにサポートしてもらうにはいろんな方法があるんだよ、
 その一例として、風水的に使おうじゃない!
ということで、風水に従ったボトルの置き場所などの紹介もあります。

で、私も早速、部屋を入り口から9等分に区切って、
各エリアにボトルを置いていきました。
本を参考にしつつ、あくまでも自分と共鳴するボトルということを大切にしつつ、置いていきました。
部屋の気がスムーズに流れている感じがします。

ごちゃごちゃしてるけど、玄関です。
好きなものを並べてたら、こんなにてんこ盛りに。(^^;

玄関のボトルたち


オーラソーマのボトルの使い方のイメージが膨らむ本でございます。

theme : オーラソーマ
genre : 心と身体

石けん解禁♪&オーラソーマボトルのリサイクル

いよいよ、1ヶ月ほど前につくった「手作り石けん」の解禁。
4週間ほどの熟成期間を経て、使える日がやってまいりました。
1回目と2回目につくった石けんは、使ったオイルの関係上、
あと2週間ほどかかります。
今回めでたく解禁となったのは、第3号と第4号。
それぞれ21日(土)、23日(月)、
待ち焦がれていた解禁日です。

石けん3号4号解禁


前回たくさん並んでいた石けんたちと見た目は変わりないですが、
泡立ててPH試験紙で調べたところ、
しっかりPH8〜9のグリーンとブルーの混ざった色になっています。
弱アルカリです。
PH試験紙はリトマス試験紙のようなもので、
小学生の頃、使いましたよね。アレです。懐かし〜。
やたらめったに何でもリトマス紙をつけてたような記憶が。
あー試験紙の写真撮るの忘れた。
次回は撮っとこ。

この3号と4号は使っているオイルは、実は同じです。
配合が違うとどうなるのか?のお試し(実験)で作ってみました。
使っているオイルはこれ。
 ・ピュアオリーブオイル
 ・ココナッツオイル
 ・パームオイル
写真ではなかなか分かりづらいと思いますが、
向かって左のほう(第3号)がココナッツオイルとパームオイルの割合が高いせいか、
比べると白い石けんになってます。

で、で、で、使ってみたところ。
なんでしょう。どちらも“ほっこり”した感触。
こういうとき、言葉で伝えるのってなかなか難しいですねぇ。
“ふんわり”と肌を包み込むというか、
オリーブオイルが入っているので保湿力があるからでしょうか、
洗い終わった後、“モッチリ”した感じになります。

特に、向かって右のほう(第4号)が、俗にいわれる「マルセイユ石けん」の配合なので
さらに“しっとり”とした感触になりました。
次回もつくるのであれば、こちらの配合にしよう! との実験結果です。
しかも、4号は好きな香りもつけたことで、より大好きな石けんになりました。
香りはこのエッセンシャルオイルを加えました。
 ・ラベンダー ・オレンジ ・パチュリ
パチュリはベースノートで香りが少量でも残るので他のよりも少なくしましたが、
この土くさい香りがなんとも好きなので、
ラベンダーの花というよりは、ラベンダー畑の土の匂いという感じになりました。


そして今回。この石けんの解禁にあわせたようなタイミングで
「リキット・ソープ」にも初挑戦。
石けん3号とリキット1号内で 石けん3号とリキット1号外で

りキット・ソープは作るのに固形石けんよりも時間がかからず、
寝かしている時間も短く、すぐに使えます。
使ったオイルは、
 ・エクストラヴァージンオリーブオイル
 ・ココナッツオイル
 ・スイートアーモンドオイル
香りづけのエッセンシャルオイルが少量でよいので、
「ローズ」にしちゃいました。優雅な感じです。ウシシ。

そんでもって、ずーっと <なにかよいリサイクルはできないのか?> と考えていた
オーラソーマのボトルの空ビンの活用法を発見!!
リキット2号ボトル入り

これはどなたかに渡すときにちょうどいい!!と
上機嫌なのでした。

さぁ来週は、秋冬にむけてさらに“しっとり”保湿効果の高いオイルを配合した第5号石けんと、
不恰好ちゃんの第1号と第2号の解禁です。
どうなってるかなぁ〜。
これまた楽しみ♪

theme : オーラソーマ
genre : 心と身体

tag : 石けん オーラソーマ

走っているときの発見

先日ここでも書いたように、思いがけず走りたくなって、走り初めまして。
まぁまだ2週間足らず。
しかも毎日ではないので、走っているのは6日間くらいなんですけどね。
さらに正確にいうと、走る→歩く→走る→歩くの繰り返しなんですけどね。
半分は朝に、半分は夕方に走ってみました。
6日間でいうと、私は朝走る気持ちよさのほうが強いみたいです。
ただ、朝走るのは、その日一日疲れるんじゃないだろうか、という懸念があります。
それを全く気にならないくらい、「朝走ることが逆に一日を元気にする!」ってくらい
体力、持久力がつくといいなぁと思っております。

自分が走りたいなんてこれっぽっちも思っていない頃は、走ることのよさの一つとして、
風をきる気持ちよさがなんともいいんだろうなぁと思ってました。
それって、地面と平行に進んでいるから、前から吹く風が心地いいんですよね。
で、実際走ってみて。
確かに風をきる感じはなんとも気持ちいいもんです。
ただこのとき、地面に対して平行に進んでいるからのこそ気持ちよさのほかに、
地面に対して垂直に跳ねているからの気持ちよさもあるのだなぁと感じました。

2年ほど前。トランポリンで遊んだことがありました。
大人になってからのトランポリン。
なんでしょうね、あの感覚。
きゃー、ははははは・・・ あーはははははは・・・・
もうねぇ、ずーっとずーっと笑いっぱなしなんです。
おそらく、自分が頭で思っている跳ねるタイミングや飛ぶ距離と全く違った反応を身体がするので、そのギャップで笑っちゃうんだと思うんです。
旅先のマウイ島の、海の見える緑に囲まれたコテージの解放感も手伝って、トランポリンで遊んでいる間中、私だけでなく、みんなで
わぁーあははははは・・・ いやーぁははははははは・・・・
笑っていました。

もしかすると人は地面と垂直に跳ねることが、重力に逆らうことが、楽しいのかもしれません。
または、もしかすると人は地面と垂直に跳ねることで、重力によって支えられている、大地とつながっているという確認とともに安心感を抱くのかもしれません。
だから人は、より高い山へ登り、空を飛び、宇宙にいる姿を思い描くのかもしれないですね。
ゆえに「走る」という行為を自分がしているときに、
地面と平行に進んでいるがために起こる風を感じる気持ちよさと
地面と垂直に跳ねているがために起こる風を感じる気持ちよさと
その二つが絶妙に組み合わさって、快感へと繋がっているのかもしれない・・・
なんてことを考えながら走ってます。
まぁだいたい、そんなことを考えながら走っていると、足をとられたりしてますけど。(^^;
これって人が生きていることと似ているかもしれませんね。
前に進んでいないように感じるときは、きっとその場で跳んでいるときなのかもしれません。

theme : オーラソーマ
genre : 心と身体

思わぬところにあるもんだ

先日メンバー宣言しましたチーム・マイナス6%。 http://www.team-6.jp/
<みんなで止めよう温暖化> ということで、
ここでは自分のできることを宣言するのです。

例えば、
・温度調節で減らそう。   ――冷房は28度に、暖房は20度にしよう。
・水道の使い方で減らそう。 ――蛇口はこまめに閉めよう。
・買い物とごみで減らそう。 ――過剰包装を断ろう。
・電気の使い方で減らそう。 ――コンセントからまめに抜こう。
などと、自分が日常でできることを選ぶのです。

私の場合。
・ 冷房は年々苦手になってきまして。今年は自宅にいるときは、よほどの寝苦しい熱帯夜しかつけなかったですし、もともと暖房もエアコンのむあっとした感じが苦手です。このあたりは宣言する前から偶然ピッタリだったようです。
・ しかし水道。お風呂のときはシャワーをジャカジャカ使います。お湯を出しっぱなしで浴びてます。歯磨きとか洗顔とかも、思い返すと必要以上に使いすぎているなぁ。
ということは、蛇口をこまめに閉める、これは出来るぞ、と。
・ 買い物袋は最近別料金をとるスーパーも増えているみたいですね。ここ1、2年は買い物に行くと決まっていたら、お買い物袋を個人で持って行くようにしているので、これはOK。
でも、これ以外に過剰包装を断ることができるシーンはまだまだたくさんあります。
よし、これも出来るぞ、と。
・ そして電気。ひと昔前の「省エネ」の影響だろうと思うのですが、両親が子供たちに電気のコンセントを抜くように言い聞かせていた人たちでして。
そのお陰か子供の頃から癖になっているのか、コンセントがずーっと付けっぱなしなのは冷蔵庫くらいでしょうか。

・・・・と、思っていたら、ありました。
 トイレのウォシュレット
温水だし、便座も暖かいし。
冬の寒いときには、ささやかな幸せだったりするんですよね、コレ。
嬉しいんですよねぇ。この暖かさが。
うーん、座らなかったら気づかないとこだった。

で、とりあえず、コンセント抜きました。
必要なときだけ、電源入れることに。
これからの季節。ささやかな幸せを感じたいときもあるので。


こういう当たり前のことになっていて、気づいてないところがもっとあるだろうなぁ。
気づいたたびに、やっていくぞ、と。

芸術はいつもここにあるのだ

毎年10月も半ばになると、
<い、いつのまに・・・>と少し焦ってしまう私です。

さて、この時期になると本屋さんにたくさんのスケジュール帳が並びますよね。
この前本屋さんでみた「ほぼ日刊イトイ」の手帳は、
1日ごとに“お言葉”が書いてあり、ペラペラペラ…とめくってましたら、
正確には覚えてないし、どなたのお言葉かも忘れたのですが、
こんな感じのお言葉がありました。
 「 “時は金なり”だって? そんなの“時”は認めたのかね?
   それはおそらく“金”の陰謀だよ 」

クスッとなりつつ、ウムウムと首を縦に振る私。

今日は、2006年10月17日(火)。
先日ブログでも書いた『13の月の暦』だと、
≪電気の月28日≫であり、≪KIN32≫でもあり、≪黄色い律動の人≫でもある、となります。

>電気の月? 黄色い・・・人?  KIN?
>なんのことやら、さっぱり分からん \(T T)/

ですよねぇ。私もそうでしたもん。
まぁ今も全部が全部分かっているわけではないですけど。


ではちょっと『13の月の暦』のお話を。
まずですね。
2006年という私たちが普段使っている「西暦」は『グレゴリオ暦』。
1年=365日。1年=12ヶ月。
地球が太陽の周りを1周するのが1年、それを基準にした<太陽暦>。
この暦はキリスト教布教につながるとしてバチカンが広めていったといわれている暦です。

で、『13の月の暦』。
「マヤ暦」の要素がベースとなっています。
こちらは、いろんなバイオリズムがあると考えてください。
うーん、リズムと思っていいし、波と感じてもらってもいい。
例えば、
1年を通すと2月が調子が悪いよなー
1ヶ月を考えると中間がいい感じだなぁ
1日を考えると朝は弱くて夜になるほど調子いいぞぉ
などなど、人それぞれに自分のバイオリズムのようなものがありますよね。
それはおそらく、一つのバイオリズムだけじゃないと思います。
いろいろあると思うのです。
13の月の暦』にもまた、
「グレゴリオ暦」でいうと1カ月×12回=1年=365日だけではない
リズムがいくつかあるのです。

◎まず、1ヵ月=28日。
月の満ち欠けとほぼ同じ日数。<太陰暦>の要素が入ってます。
28日というのは、月の満ち欠け、人の皮膚の新陳代謝、女性の生理周期と
重なる日数です。
28日で1ヵ月。それが13ヵ月あって1年。
28日×13ヵ月=364日。
あと1日は「時間をはずした日」という日になります。
この1日を足して365日。
これで1年=365日の<太陽暦>と同じです。
各月には呼び名があって、
1月(いちがつ)、2月(にがつ)と西暦で呼ぶところを、
1番目の月は「磁気の月」、2番目の月は「月の月」と呼び、
今は3番目の月で、【電気の月】なのです。
そして今日は、1ヵ月=28日うちの、28日。
最後の日になります。
ですから≪電気の月28日≫なのです。

◎次は別の波。
「銀河の音」と呼ばれる「13」のリズムがあります。
その「音」が今日は、「6」。
この「6」は「律動の」と呼ばれています。

◎で、もうひとつ。
「太陽の紋章」と呼ばれる「20」のリズムがあります。
その「紋章」が今日は、「黄色い人」。

◎この上の二つをあわせて≪黄色い律動の人≫の日が今日なのです。

◎さらに「KIN」というのは、上の二つの
「13」のリズムと「20」のリズムを組み合わせたもの。
13×20=260
その260のうち今日は「32」。
なので今日は≪KIN32≫いう日でもあるのです。


・・・・やっぱり \(T T)/ ですよねぇ。

うーん、説明がうまくできないですね。
どうぞもっと知りたい方はこちらを見てください。
 こよみ屋さん http://www.koyomiya.com/
また本はこのあたりがよろしいかと。
時空のサーファー―マヤの「聖なる暦」から始まる大冒険 時空のサーファー―マヤの「聖なる暦」から始まる大冒険
ホゼ アグエイアス (1995/12)
小学館

この商品の詳細を見る

宇宙の暦は13ヵ月 宇宙の暦は13ヵ月
小原 大典 (2004/09)
プレアデス出版

この商品の詳細を見る
マヤン・カレンダー―13の月の暦 マヤン・カレンダー―13の月の暦
高橋 徹 (2000/03)
ヴォイス

この商品の詳細を見る
マヤン・カレンダー〈2〉 マヤン・カレンダー〈2〉
高橋 徹、高橋 いづみ 他 (2002/07)
ヴォイス

この商品の詳細を見る



暦=時間をあらわすもの=時間 と考えると
ふと時間に左右されすぎてるのではと思うことがあります。
私の場合、以前、忙しく仕事をしていたときがそうでした。
スケジュールが9時から23時まで区切られている手帳にギッシリと記入され、
時計があるから時間があるのではない、のに
分刻みで考えて動いていたように思います。
本来なら、時間は空間と同じで、縦に切っていけるような平面のものではないのに、
なんとまぁムリなことをしていたんだろうと、今だと思います。

13の月の暦』では冒頭にある「時は金なり―Time is Money」ではなく、
こう言ってます。
 Time is Art

時間は自分でつくるもの。
ほら、時間って伸びたり縮んだりするじゃないですか。
例えば、朝出かける前の10分。朝あと少しだけと寝る5分。
いつもよりすぐに時間がたって感じがしますよね。
楽しく過ごした時間もあっという間に過ぎます。
逆に、待ち合わせの相手がなかなか来なくて待っているとき、
つまんない授業を聞いているとき、
こういうときはなかなか時間が過ぎなくて長ーく感じるものです。
ね。時間は伸縮性のものなのです。
だから、自分でつくることができるものなんです。アートですね。まさに。

私が『13の月の暦』を使うことで感じているのは、
例えば、今日の10月17日が同時に、≪電気の月28日≫でもあり、≪黄色い律動の人≫でもあり、≪KIN32≫でもある、というように、
いろんな方向からみる習慣づけができるように思います。
また自然のリズムに沿っている暦でもあるので、身体が心地いい感じがします。

とにかく、手帳なりを一度使ってみると、おもしろいんですけどねぇ。

あと日本の「旧暦」と呼ばれる<太陽太陰暦>だと
今日は≪葉月17日≫。 
「寒露」といって、露がつめたく感じられる頃だそう。

――というわけで、
明日から『13の月の暦』では、4番目の月にはいります。
【自己存在の月】の【1日】
ちなみに、毎月テーマがありまして。
自己存在の月のテーマはこうなってます。
 「私の奉仕はどのような形になるのか?」
 What is the form my service will take?

また「形」「定義する」「測る」というキーワードがあります。

さぁ新しい月のスタートです。

theme : オーラソーマ
genre : 心と身体

tag : 13の月の暦

走るのなんて

そう、走るのなんて・・・と思ってました。

ちなみに、歩くのは大好きです。
散歩もウォーキングも大好きです。
一駅くらいだと普通に歩くし、近所への買い物も歩きたいがために自転車を買わずにいるし、
今年の4月には熊野古道の中辺地を1日目14km、2日目24kmと歩いたくらいです。
ただしこのときは右膝を痛めまして。なんせ山道でしたから。
しかもいくら歩くのが好きとはいえ、1日10km以上歩くのなんてそうそう無いし。
でもまぁとにかく歩くのは好きなのです。
風景を見ながら、風を感じながら、いろんな発見をしながら
歩くのが好きなのです。

けど、走るのは苦手。というか、イヤ。キライ。
以前、どうしてこうも走ることに嫌悪感があるのか考えたことがありまして。
幼い頃は近所の公園で夕方遅くまで、暗くなるまで遊んでました。
それこそ走り回って、鬼ごっこ、かくれんぼ、ぼっけん(ってどんな遊びだったっけ?)、けいどろ(警察と泥棒ですね)などなど、よく遊んでました。
今だと暗くなるまで遊ぶなんてキケンでできないんでしょうね。
まぁとにかく走るのは苦手なんて意識は全くなく、よく走っていたと。
走るの好きだったはず、なんです。
で、幼稚園の運動会のかけっこ。ゴール手前あと数メートルというところ。
きっと大人だと3歩でいけるくらいの距離のところで、私、転びまして。
この人を抜けば1等賞だぁ〜という気合が入りすぎたのか、見事にコケた。
もうそれはそれはショックで。一瞬なにが起こったか分かってなかったように思います。
結局自分では起き上がれなくて、先生が起こしに来てくれました。
それからですね。走るのが嫌いになったのは。
正しくいえば、走るのが怖くなった。
あの転んだときの恥ずかしさ、悔しさ、カッコ悪さ、もう二度とイヤだわ!と。
それからというもの、そろ〜っと走ってました。
“そろ〜っと歩く”というのは聞きますが、“そろ〜っと走る”なんて聞いたことないですよね。
でも、そういう気持ちで走ってました。
まずは転ばないようにしよう!という心持ちで走ってました。
けれども、学生ってどうしても授業で走ることってあるんですよね。
特に持久走大会なんて最悪。なんのためにあるんだ!?キツイだけじゃん!と思いつつ
“早くこの時間が過ぎますように”と願いながらやってましたもん。
でもなぜか中学はバスケ部3年間やってたんですけどね。ヘンですね。キライなのに。
だからマラソンで走っている人とか見ると、エライなぁ、スゴイなぁと感心するけど、決して自分でやろうとは思わん、とつい最近まで思ってました。

そうなんです。それはある日、ある時、突然やってきました。

いつものように多摩川を散歩してました。このときは厳密にいうとウォーキングに近いかな。
ドンドコ、ズンズン歩いておりました。
気持ちいいなぁ、風が涼しくなってきたなぁ、すっかり秋だなぁと歩いていると、
ある瞬間、なぜだか、突発的に
「走りたい!」
と感じたんです。
走るのが大キライなこの私がですよ。
でも身体が、私全体が、「私走りたい!」って言っているです。
ウソだぁ〜、そんなはずない、と思うのですが、どうも走りたくってウズウズするわけです。
と、気が付くと軽〜く走ってました。
ホントに軽〜くです。
これがですねぇ、なんとも気持ちいい。
頬にあたる風、匂い、身体が喜んでいる。
と同時に、身体の重さ、動きにくさも思いっきり感じます。
自分が頭で知っている身体の重量よりうーんと余計なものがある。
でもなによりも、細胞のエネルギーのひとつひとつが動いている感触が心地いい。

いやぁ〜、こんなことってあるんですね。
あんなにキライだったのに。
針がキライに思いっきり振れた分、反動でかなりスキな感じになってます。

あー、もちろん、爽快にステキに走ってなんか無いです。
少し走って、歩いて、また少し走って、歩いて…の繰り返し。
他人からみると、走ってるだと?駆け足じゃなく? かもしれません。(^^;
でもいいんです。楽しんですから。

というわけで、走り始めて3日。ハイ、まだたったの3日です。
よし!毎日走るぞー!!なんて言いません。
週に2日。その気になったら3日。ノリがよければ4日ってな感じで
やっぱり、走って→歩いて→走っての繰り返してでいこう!!と思ってます。
なんせ歩いて5分もかからないところに多摩川土手のいいジョグコースがあるんですもん。
すっぴんで行って、汗かいても、すぐに自宅ですもん。
これは始めるには好都合。

もしかすると、アナタも同じように、キライが思いっきり逆のスキになって、
新しい楽しみを見つけるかもしれませんよ。
さぁ、なんでしょうね。楽しみですね。

theme : ジョギング
genre : スポーツ

せっけんは実験なのだ

以前書きました石けん作り。その後続いております。
実は“不恰好な石けんができた”と書いたときは既に2度の挑戦後で
見栄え出来栄えは、ヒドイものでした。
ヒドイというか、かわいそうというか、お気の毒…。
石けん1−1  石けん1−2  石けん1−3


“本を見て何かを作る”ということでここまでの失敗をしたことがなかったこともあり、
おかしいぞ、くやしいぞ、なんだと〜という思いと、
こうなったら美しいものをつくってみたい!という思いより
さらにその後3度ほどトライしております。
徐々に少しずつですが、まともに見ることのできる石けん
できあがってきています。
石けん2−1  石けん2−2  石けん2−3


いやぁ〜、思いっきりハマってます。
楽しい〜。楽しすぎるぅ〜。
なんといっても魅力のひとつは、レシピが無数にできる!こと。
これが飽きずにできる理由の大きな一つのようです。

◎材料となる油が様々
保湿効果のあるもの、泡が細かくできるもの、泡を持続させるもの、
溶け崩れを防ぐもの、洗浄力の高いものなど。
それぞれを配合する量によっても違いがでてくる。

◎オプションの香り付け
天然石けんという名のわりには、香りがキツーイっていうのありません?
私は某石けん屋さんは数メートル前から香りで気づきます。
香りが私にはきつ過ぎて鼻が痛くなるから。
自分で作ると自分の好きな香りを作れます。
お風呂で使う石けんなんかだと、入浴剤に懲りたい方は、あえて香りナシというのもできるし。

◎さらにオプション
スクラブ入りの石けんも作れてしまう。
これ用にクレイ類を購入してもよいが、きな粉とかオートミールとか
家にあるものでできちゃう。なんてお手軽。
あと家にあるハチミツや黒蜜なんかだと保湿効果が。
ハーブハーブティーを入れるのもありですね。

◎もひとつオプション
色もつけれちゃう。
材料のオイルで色をつけることもできる。
またココア、コーヒー、ターメリックなどで色をつけるのもあり。
マーブル模様などもつくれる。
これまた家にあるものでOK。

・・・という具合に、レシピが限りなく考えられちゃう。
あーこんなのつくりたいなー、こういうのもいいなー、、、と
どんどこ想像が膨らむのであります。

とはいえ、私はまだまだテストを兼ねての石けん作りという感じです。
このオイルだとどんな感じになるんだろう?
この配合だとどうなるんだろう?
とほどんど実験です。
オプションは香りづけまでで、スクラブ入りや色づけはまだまだこれから。
この実験石けんくんだちは、ようやく来週くらいから熟成期間の任務を終える予定です。
私は「13の月の暦」のカレンダーを使っているのですが、
それをみると、「月の月」「電気の月」に作ったものが全て「自己存在の月」に出来上がり♪
になってます。
私自身の音が「自己存在」であることもあり、なんともシンクロを感じます。
――と、「13の月の暦」のことはまた別の機会に。
ちなみ私は、「グレゴリオ暦」「13の月の暦」「旧暦(太陽太陰暦)」を
見ながら毎日を過ごしてます。おもしろいですよ。

さあ、実際石けんを使うこともまた実験。
お風呂がより恋しくなる季節になってきます。
使えるようになる日が、これまた楽しみ。

theme : 手芸・手作り情報
genre : 趣味・実用

tag : 石けん 13の月の暦 ハーブ

<福は内>―福は内側、中身からなのさっ

自宅の数軒先に木造一軒家の古いお宅がある。
1年半ほど前だろうか。そこへ新しくおばあさんが引越してきた。
以前は、壁のペンキはところどころはげていて、玄関横には“いずれ捨てますよぉの物置き場”なのか処分されるのをずーっと待っている物が雨風にさらされ積み重なっていた。
その様子は日本の古い家屋が好きな私でさえ、
 <古いって、やっぱり・・・ちょっと、ねぇ・・・>
とその家の前を通るとき気が重くなることもあるくらいだった。
ところがだ。今のおばあさんが住み始めて様子は一変した。
壁のペンキが塗りなおされ、朽ちかけていた木の塀は樹木の垣根に変わり、
開いているのを見た記憶のない2階の2つの窓には小さな鉢が並べられている。
玄関に向かって右横の“いずれ捨てますよぉの物置き場”は、1×1.5メートルほどのレンガで囲まれた花壇になり、季節の草花が植えられている。
左横には、こちらも草花の鉢々と、水草と小さな魚の入った水瓶が置かれている。
2階へと続く鉄の外階段には、春は壺に入った桜が飾られ、夏は階段てすりに風鈴がかけられ、
秋は紅葉の枝が花瓶に差されており、冬は陶器の白うさぎが鎮座している。
いやいや、季節ごとではない。
月ごとに、週ごとに、日々その気候や時節にあわせた飾り付けがしてある。
とても品好く、さりげなく。

もうそのお宅の前を通るのがうれしくてたまらない。
彼女が玄関先で草花の手入れをしているのに時折出会うと、ついつい
「いい香りですね」「いつもキレイですね」と話し掛けてしまうほど。

もしかすると以前住んでいた方には事情があってなかなか手が行き届かなかったのかもしれない。
けれどもとにかく彼女がその家に住んでからというもの確実に変わった。これは事実。
そして
 <古いって、やっぱり・・・ちょっと、ねぇ・・・>
から
 <古いって、やっぱり・・・いいねぇ>
に外から見ている者の考えもまた変わった。少なくとも私は。

やはり、中身なのだ。
もちろん外見は大事だけど、それは中身から始めることができるのだ。

彼女は自分が好きだから楽しいからご自宅の手入れをしているだけかもしれない。
いやあの変わりようを見ると、家を外から見る機会がある人にも楽しんでもらおうという気持ちもあるのかもしれない。それが少しでも人の気持ちを嬉しく和ませることを知っていてやっているのかもしれない。そこは彼女に聞いてみないと分からない。
が、いずれにせよ、おばあさん一人がしている日常のことが、周りに幸せと変化をもたらしていることは確かだ。

さぁ、何から始めますか?

私はねぇ・・・、秋植えの球根をそろそろ植え、あーその前に夏の花の鉢をきれいにして、あーさらにその前にベランダのウッドパネルを全部はがして掃除をして、あーブックオフに持っていこうとためている本を運び、あー図書館の本も返して、あー・・・
さぁさぁ、たくさんありますねぇ。楽しくなってきましたよ。



theme : 今を生きる
genre : 心と身体

tag : 草花

和の弦楽器ライブ

昨日、渋谷のオーチャードホールで開催された「和〜vol.1〜 弦楽器ライブ」に行ってきました。
ライブ和・表1ライブ和・表4

上記がそのパンフレット(表紙・裏表紙)です。

8月にこのコンサートのチラシを見まして。
パンフレットにもあるように(文字が見づらいと思いますが)
 ニッポンにも、いいビートありました。
というコピーに私やられまして。
もともと和のものが好きなこともあり、さらに<抽選でご招待>の文字にも反応し、ネットから応募。今回、見事に当選しまして。それで行って参りました。

日本の弦楽器として演奏されたのはこの4つ。
「二十五弦筝」「胡弓」「沖縄三線」「津軽三味線」

演奏されたのはこの方々。
「心花 〜kokohana〜」(二十五弦筝)
「若林美智子」(胡弓)
「さんさら」(沖縄三味線)
「小山竜昇」(津軽三味線)

CDやTVでしか聞いたことがない和の楽器のライブは、それはそれは大変よかった。
どこか懐かしく落ち着く音色でした。
やはり生(ライブ)に限りますなぁ〜。きっとなんでも。

「胡弓」は、弾かれていた若林さんが“おわら風の盆”で弾かれているそうで、
一度は行ってみたいと思っていた風の盆の空気をプチ体験。
中国のニ胡と近い音でありながら、もっと凛とした感じに聞こえました。
「二十五弦筝」の音は、私の持っていた琴の音色のイメージよりはるかに現代的な音。
アレンジも関係していると思いますが、POPさがまた好し。
大好きなDEPAPEPEのPOPさと近しい感じがしました。
迫力満点だったのが「津軽三味線」の組引き。
小山さんのソロもステキでしたが、総勢30名ほどの三味線の音色は、肌にビシビシと響きました。
さんさらは、初代ネーネーズの3人で、歌あり踊りあり笑いあり。
通常のヘビの皮の「沖縄三線」とは違う、アメリカ兵のパラシュートでつくられた三線を初めて知りました。

もとをたどると同じ弦楽器から日本に伝わってきたのであろうそれぞれの楽器は、
その土地の歴史の背景や人々の思いも一緒に、音色として響くのですね。
しかしなんとも不思議なことに私は聴いているとき、旅で訪れたギリシャの町に流れていた弦楽器の音、映画『リスボン物語』のなかに流れていたギターの音とリンクしていました。
和=日本の音を聴き、世界をも思う。
音楽の果てしない大きさを感じる瞬間。
ゆえに音楽で世界平和って出来得るのだと思いながら聴いてました。

最後は全員で「花」を演奏&合唱。
とってもステキな大満足な夜でした。

ライブ和チケット こちらはチケット。
当日知ったのですが、2000人の観客に対して、3万人の応募だったそう。
1.5倍じゃないよ。15倍。
ありがとうございますm(_ _)m 楽しませていただきました。

もっと知りたい方はHPをどうぞ。
http://www.tokyu-group.co.jp/presents2006/2006tokyupresents.html


theme : 楽器
genre : 音楽

彼岸花

ワンコインでお花を買えるショップがここ数年であちこちに増え、
プレゼント用はもちろん、自宅用、自分用のプチブーケを手にしている人々を
多く見るようになったように思います。
おそらく自分の生まれ育った家にいつも花が飾ってあったからでしょう。
家のどこかに花があることが当たり前な私は、
以前よりフラワーアレンジメントの習い事をしていたこともあり
「花材だから!」という理由にして、お花を買って帰ることをよくしてました。
今では100円ショップでもミニグリーンが手に入り、
みんなフツーに草花が自宅ににあり、いいことだなぁーと思う反面、
“そうしないと身近にグリーンがない”ということもいえるなぁーとも思ったりします。

かくいう私も【花】というと、
お花屋さんにあるような“切花”、“鉢やプランダーの花”、“公園や通りにある花壇にある花”が、
花のイメージ。
どこかに人の手が加わっているということでしょうか。

さて、昨日自宅近くの川沿いを散歩していたときのこと。
雨上がりの土手の緑のなかに、ひときわ鮮やかに“彼岸花”が咲いてました。
あとひと月ほども経てばふさふさと茂るであろうススキの群生のなかに
それはとても美しくたくましく咲いていました。
 そうだ。花ってこうして自然にも咲くもんだった――
そんな当たり前のことをふと思いました。
彼岸花

人の手が介入した切花や鉢ものの花がよくないとか、
自然そのままがよいとか、
そういうことではなく、
こうして当たり前に咲く草花が 当たり前に咲く状態でありますように
そう思ったのです。

・・・というわけで、遅ればせながら 「チーム・マイナス6%」 http://www.team-6.jp
メンバーとなりました。

“彼岸花”の花の色であるマジェンタは、こういうメッセージを持っています。
「日常のこと、小さい細やかなことに気を配る。それが大いなるものへとつながっている」
「チーム・マイナス6%」のメンバーとなり、この地上に生きるメンバーとしてできることもまた、
日常の小さい細やかなことから始まる――。

楽しいシンクロを発見した多摩川のお散歩でした

theme : オーラソーマ
genre : 心と身体

tag : 草花 チームマイナス6%

プロフィール

なおこ

Author:なおこ
なおこ です。

好きなものは、
犬、旅、植物、お茶全般、映画・TV・芝居・美術を観る、散歩、手ぬぐい、水曜どうでしょう、石けん作り、キャンドル作り、ときどきバッグなども作ってます。
あと和菓子、畳、木など和風のものが歳を重ねるごとに好き度合いが増してきてますねぇ。
ほかにも、好きなこといっぱい・・・
しあわせですね。

カレンダー
09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最近の記事
四季の花時計
星が見える名言集100
ブログ内検索
おすすめ映画(DVD)
おすすめBOOK
月別アーカイブ
アクアリウム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ