見えない部分の力〜植物の根〜

芽が出て、苗も育ち、実もなり・・・と
いいことづくめのようですが、
いやいや上手くいかなかったのもたくさんあります。


やっと葉がでて喜んでいた頃の「日本カタクリ」。
070411カタクリ

それがGWには、こんな姿に・・・(T T)
070527枯れたカタクリ

球根を掘り起こしてみました。
070527カタクリ球根

根っこが伸びてないですねぇ。
 ・カタクリは日陰が好きだか、日が当たりすぎた。
 ・鉢が小さく、浅かった。
  もっと深く植えるべきだった。
 ・湿気が好きで水を切らさないようにとあったが、
  水切れのときがあった。
などなど、原因はいろいろ考えられます。


トマト缶に植えた「レモンバジル」も枯れました。
こちらも掘り起こしたら、こんなに根がカラカラに。
この中に、かすかに小さく白い根があるのですが、
この小さな根のみで水や養分を吸っていたのかもしれません。
070513レモンバジル根



株分けをしたときには、元気な根もちゃんといます。
特にミントの根はすごかった。
たくましいです。
たのもしいです。
070414ミント根1




自然農法で十数年間、作物を育てている方がおっしゃってました。
 植物と私たち動物の違い。
 それは動くことができない、ということ。
 動物は、その環境が気に入らなければ、
 自分で移動することができる。
 そこからいなくなればいい。
 自分の好きな場所へ行けばいい。
 植物はそうはいかない。
 動けない。
 だから、その環境に合うように、
 自分で必死に適応していく。
 だから、植物を育てるときは、そこの違いを頭に入れておく。
 植物と接するときは、ちょっと動物の考え方から離れるといい。

なるほど。
植物は動くことができない。
だったら、私が動けばいい。
とってもシンプルなことだ。

小さな芽でも長い根を持っていたり、
成長してたくましくなった根を見たり、
残念なことに枯れてしまった根に出会うと、
土から上の目に見える部分と
土から下の目に見えない部分が、
お互い支えあっているのがわかる。
そして、”動けない”という一見不自由にみえることは、
実は目には見えない世界で、
どこまでも広がって、
どこへでも行けて、
壮大で、自由なようにもみえてくる。

オーラソーマでいうところの、ターコイズの色のようだ。
個は、個であると同時に、
深いところで全体とつながり
個=全体であるというように。


さて。
とある日の収穫。
070523収穫

ミントに、レモンバームに、ベビーリーフ。
目に見えない部分にも感謝しつつ、
いただきましょうか。

G暦:2007年6月30日
旧暦:卯月十四日 大安
水晶の月1日 赤い惑星の地球 KIN257

tag : オーラソーマ 植物

美しい

いただいてきた果樹。 「ユズ」と「ジューンベリー」
あぁ、ここから芽が出るのね、、、と
ほんのりふっくらしている芽があり
それでも果樹を育てる初心者からみると、
大丈夫だかろうか? 大丈夫だよね!?と思うほど、
まだ冬の装いをまとっていたお二方。

すっかり、芽も出て、葉も出て、大きくなりました。

070520ユズ

 
070510ジューンベリー


美しい。

光の加減で、虹のように写りました。

実際もこんなふうに、光をまとっているんでしょう。



葉のひとつひとつも、また美しい。

070520ユズのアップ ユズ

070520ジューンベリー葉1  070529ジューンベリー葉2 ジューンベリー

永田農法〜種まきの翌日から

永田農法で種まきした「ミニトマト」と「バジル」。

種まきは、5月21日(月)。

翌日、5月22日。
さすがに昨日の今日ではなにもないだろう・・・と思っていたら
おや!?このカエルの卵に似た感じの透明なのは何?
バジルの種が発芽する前か??
070522バジル種

一方、ミニトマトは見た目には変わらず。


種まきから3日後。5月24日のミニトマト。
芽がでましたぁ〜♪
写真だと見えづらいけど。小さな芽が出ています。
かわいいのだ。うれしいのだ。
070524芽

一方、苗から植えた従来の土に植えたミニトマトは、
少し前に小さな実がなりました♪
070524ミニトマト実


5月25日。
バジルも芽がでてきましたよ
筋蒔きにしたので、列をなしてグリーンの線がうっすらとできています。
070525バジル芽   070525バジル芽昨年の種
左:今年の種 右:昨年の種
あまった種をトマト缶にも植えていたのでした。
そちらにも芽が♪
070525バジル芽-缶



5月26日。ミニトマトはどうでしょう?
070526トマトアイコ  070526トマトイエロー
左:アイコ 右:イエローキャロル
かなり芽が伸びてきています。
もう少し寄ってみましょう。
070526トマト芽アップ  070526トマト芽アップ2

いやーん、これまたカワイイ♪
ちゃんと茎と葉の色も違ってきています。
ミニポットに植えていた種も芽を出してます。
070526トマト芽イエローポット


この頃、バジルは。
070526バジル芽  070526バジル芽昨年の種
左:今年 右:昨年
ス、スゴイ!!
すさまじい成長!
確かにここんとこずーっといいお天気だったが、
それにしても、すばらしい!
せっかくなんで、思いっきりアップを♪
070526バジル芽アップ



5月27日。今日もいい天気♪
ミニトマトの芽はグングン伸びてます。
070527トマト芽  070527トマト芽イエロー
左:アイコ 右:キャロル
日が当たっているのとそうでないのとで元気よさが違うようにみえますが、
どちらもお元気!!

またまたせっかくなので、アップを♪
070527トマト芽アップ



バジルの芽はドコドコ出てきます。
070527バジル芽アップ

なんで、早めの間引きをしました。
こんな小さな双葉でも、根はしっかりとあるんですねぇ♪
つくづく自然の偉大さに、こんなに小さな世界を見て、感心!!

070527バジル間引き芽


◇   ◇   ◇   ◇  ◇   ◇   ◇   ◇

種から育てたり、気に入った苗があると購入したりして、
ウキウキと調子にのっていたら、
鉢が段々と増えてきまして。
エアコンの室外機カバーを兼ねた台を手作りました〜♪
 ・・・妹が!!(^^;)
070527手作り台1  070527手作り台2  070527手作り台3

で、並べましたとさ。
070527手作り台4


G暦:2007年5月28日
旧暦:卯月十二日
スペクトルの月27日 青い銀河の鷲 KIN255

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

tag : 永田農法

ちび田んぼ〜田植え

植物の日々の成長はすさまじく、
ここのところの陽気、というより暑気も手伝い、
1日でその伸び様は目をみはるように、確実に大きくなっていきます。

とうとう、あちこちの芽が、葉が3〜4枚となり
今がまさに田植え時!! のタイミングとなってきております。
(photo:5月21日)
070521ちび田んぼ  070521ちび田んぼ1


もう、もう、もう、
苗を移しかえないと、今度は大きくなりすぎるぅー!!
――というわけで、
いよいよ田植えでござります。
とはいっても、ちび田んぼ
15Lバケツの大きさですから、
そのなかにある20本ほどの苗を抜き、
3本にまとめて、一ヶ所に植える・・・という作業としてはちょっとです。
でも、とっても大事な作業であります。


時は、G暦:2007年5月23日 旧暦:卯月七日。
スペクトルの月22日 白い電気の犬 KIN250
お月様は明日で半月。明日は大安。
明日に延ばそうかとも思いましたが、苗の様子を見ると
もう待ったなし!!状態なんで、決行!!
22日ということで、オーラソーマでいうと、22=再誕生。
ちび田んぼもまた新しいスタートということで、
なんだかいい感じかと。
070523ちび田んぼ ⇒アップ070523ちび田んぼアップ


おそるおそる、大事に1苗ごとに引き抜いていきます。
3本をまとめて束にして植えるので、
引き抜きながら、大きさや元気のよさで分けております。
070523苗

よーくみると、ちゃーんと芽だしをした種もみから
芽が出て、葉が出て、伸びていることがわかります。
070523苗アップ

根っこも長いです。
070523苗根まで


3本の苗を束にしたものを、中央に植えなおしました。
070523田植えバケツ

あまった苗がもったいない!!ので、
バケツより小さな容器と、
2Lのペットボトルにも植えました。
070523田植えバケツ2&ペットボトル


田植え、終了〜!!


さてさて。
お次は さなぶり です。
田植えが終わったらやってください、と「ちび田んぼの会」から
御達しがありました。
はてはて。
「さなぶり」とは何?と私も知らず、調べました。
農家の方々が五穀豊穣を願って、
田植えが終了したことを神に感謝する宴だそう。
その土地によって、いろんなやり方があるようです。
個人宅では、かまどの神さまに、苗や盛塩をささげるとか。
田の神様にお神酒や洗い米をささげるとか。
お赤飯を炊くとか。
ではでは、自己流に。。。。ということで、
もったいないけど、一緒に植えてしまうと、結局はお米が実らないため、捨ててしまう小さな苗を
盛塩と一緒に、
ガスレンジの横に置き、
「ありがとうございました」と合掌。
070523お供え

こんなんでいいのか?
うん、いい!いい!
と自分たちで納得して、さなぶり終了〜!!

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

tag : 田んぼ

永田農法〜種まき

以前、簡単に紹介した永田農法
ハーブの苗をこの農法で植えました。

で、今回。
本格的に〜野菜を種から育てる!〜に挑戦!!
(2007年5月20日、卯月四日、スペクトルの月19日:青い宇宙の手KIN247)


<<そろえるもの>>
・ひゅうが土
・網の書類ケース
・不識布
・板(ここでは、かまぼこの板)
・野菜やハーブの種
・新聞紙
・たっぷりの水



まずは種を植える土壌づくり。
永田農法のオススメしている「ひゅうが土」を使います。
土壌をつくるのに、100円ショップに売っている「網の書類ケース」を用います。本ではA4ケースがのってましたが、ベランダが広くないのでそれよりも小さいB5のケースを使いました。
ということで、
B5ケースに「不識布」を敷き、「ひゅうが土」を入れて、
お水をたっぷり注ぎます。
ケースの底から水が出てくるまで、たっぷりかけます。
070520永田農法種まき準備


そして、ミッキーの「かまぼこの板」を使って、種を蒔いていく筋を作ります。

ではでは、今回植える種の方々で〜す。
ミニトマトのアイコ
⇒赤いミニトマト。少し細長い。
070520ミニトマト−アイコ

これがアイコの種。ちっさいです。
でもよく見ると、ちっさい種にちっさい毛が生えてます。
この写真では見えない…(TT)
070520ミニトマトーアイコの種


ミニトマトのイエローキャロル
⇒黄色いミニトマト。真ん丸。
ちなみにこの種は「ペレット種子」といって種をコーティングして蒔き易くしてあります。
カプセルに入ったお薬のようです。
070520ミニトマト−イエローキャロル


そしてハーブも植えることに♪
バジルは毎年のように植えているが、永田農法は初。
★バジル
070520バジル袋と種


こちらもバジル
★バジル(去年の種)
種の袋の中には、小さい種がいっぱい入っていて、
ベランダの小さな鉢に植えるにはどーしても余ってしまうのです。
で、去年とっておいたのに、やっぱり今年も買ってしまい…。
実験を兼ねて、両方植えてみることにしました。(^^;)
070520去年のバジル


種は、トマトは3センチくらい間隔をあけて蒔き、
バジルは重ならないように筋蒔きしていきます。

で、種を蒔いた後には、薄く土をかぶせます。
土の色が薄いところが、種を蒔いた後にかぶせたとこ。
070520種まき後土をかぶせる


そして乾燥を防ぐために新聞紙をかぶせて、
070520新聞紙をかぶせる

この上から、たっぷり水をまきます。

種まき終了〜!!


こちらは、やはり余ってしまったミニトマトのイエローキャロルの種を
小さなポットに植えました。
不識布の代わりに、お茶の袋を使ってます。
070520ミニポットのミニトマト



結局。
狭いベランダに、またまた置くものが増えてしまい・・・。
こんな感じだったのが、
070517棚全体

棚を一段増やすことに・・・。
070520棚全体

さらに「ちび田んぼ」さんはは別なところにいます。
これからは、いかに狭いスペースを有効的に使うのか。
立体的にしていくのが課題です。
だって、洗濯物も布団も干すのが大好きですから、
これとうまーい具合にスペースを共有していかねばです。


ちなみに苗から植えたカモミールは、
一年草の「ジャーマンカモミール」と、多年草の「ローマンカモミール」の
違いがひとめで分かるようになりました。
そうそう、
エッセンシャルオイルだと、ジャーマンは青いのです。
これもひとめで違います。
070520カモミール2種左:ジャーマン 右:ローマン

さらにちなみに、この1週間前に、ミニトマトの苗を2つもらいまして。
こちらは従来のように普通の土に植えています。
レモンバジルとアイビーと寄せ植えにしました。
070515ミニトマト土植え


さてさて。
違う土の環境で育ったミニトマト、
時期の違う種のバジル。
どうなりますやら。楽しみ♪


G暦:2007年5月22日
旧暦:卯月五日(小満)
スペクトルの月20日 黄色い磁気の星 KIN248

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

「バケツ稲」あらため「ちび田んぼ」

お世話になっている鍼灸の先生が、自宅ベランダで稲を育ててらして、「ちび田んぼ」と命名されておりました。
その名がとっても気に入りまして、なおかつ「ちび田んぼの会」に入りまして。
このたび「バケツ稲」あらため「ちび田んぼとなりました♪

種もみの芽出し⇒種まきが済み、
さてさて、ちび田んぼの様子はいかに。

5月8日に種まきをしまして。
2日後。ちぃ〜さいけれど、本当に小さいけれど芽がでています。
(photo:5月10日)
070510バケツ稲
いやいや、全くわかりませんねぇ。
実際には肉眼ではっきりと見えるんですけどねぇ。
実はこの頃は、スズメなどに種もみを食べられることが多いらしく、
普段は網をかぶせています。


それからほぼ1週間。
芽というより葉になってきまして。
しっかりと伸びていて、水も少しですが、しっかりはっております。
(photo:5月16日)
070515バケツ稲



さらに三日後、5月19日。
070519ちび田んぼ

ちょっと角度を変えて見てみましょ。
070519ちび田んぼアップ1  ⇒さらにアップ070519ちび田んぼアップ2

1本だったのが、2つに割れてます。
第1葉、第2葉というらしいです。
これが3〜4枚に増えたら、2〜3本の葉をまとめて、
”田植え”ができる状態になります。


そして今日のちび田んぼさん。(photo:5月20日)
070520ちび田んぼ

よくよく見ると、水没している方などもいらっしゃるのですが、
日々ちゃんと育っております。
次は、ちび田んぼのプチ田植えをお送りしますね。

G暦:2007年5月20日(日)
旧暦:卯月四日
スペクトルの月19日 青い宇宙の手 KIN247


プチ収穫

自宅ベランダのプチ菜園の楽しみのひとつ、収穫。

ベビーレタスはどんどん成長しております。
(photo:5月8日)
070508ベビーレタス  ⇒アップ070508ベビーレタスアップ


それが1週間ちょっと経って。
紫色のレタスもはっきり区別がつくようになりました。
レタスといってもベビーレタスなので、もう食べごろです。(photo:5月17日)
070517ベビーレタス  ⇒アップ070517ベビーレタスアップ


そしてこの日。レタスとスープセロリをプチ収穫。
ベランダの小さなスペースですが、サラダにはいい量です。
070519今日の収穫



別の日。こちらも収穫。ワイルドストロベリー
070511ワイルドストロベリー

たったの2粒♪。
それでも自分で育てた実はとってもうれしく♪美味しいのです♪
070511ワイルドストロベリー  0705121ワイルドストロベリー

朝食にフルーツのお酢をかけたヨーグルトと一緒にいただきました。
070511ワイルドストロベリー3


ありがたいことです。幸せでございます。

G暦:2007年5月19日
旧暦:卯月三日
スペクトルの月19日 白い水晶の世界の橋渡し KIN246

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

屋上のプランター

今年の4月から12月までの約9ヶ月間。
「ベランダで始める有機野菜とガーデニング」をテーマに実践も含めた講義に
参加しております。
毎回テーマがあり、夏野菜、高原野菜、有機農法、自然農法、
都市緑化、そして現在のベランダで行っているバケツ稲など、
魅力的な講座となっております。
なんともワクワク楽しい講座です。


というわけで、
4月のとある日。
講座のあるビルの屋上で、有機農法による野菜の苗植えをしました。
070512カレッジ屋上  070512カレッジ屋上2


当然自宅ベランダより広〜い屋上スペースは、
プランターやコンテナひとつひとつが、
自宅のそれより断然大きい。
やはり大きいと、根がのびのびと育つのでいい。
うーん、電車にのっていていつも思うのだけど、
全部の屋上が緑になるといいよなぁ。

さて、このプランターに植えるために、
もともと植えてあった植物をぬき、
土をひっくり返す。
そして、プランターに鉢底に石をひき、
ミミズやダンゴムシのような虫くんたちがいっぱいいる土を入れる。
もちろん、この土は以前植えてあったもののリサイクル。
半分ほど入れた段階で、腐葉土をいれる。
で、また土をかぶせて、今回の先生のもっていらした
特製のワラの有機肥料を入れて、土とまぜる。
普段だとキャーとなる虫くんたちにも、
おぉ、いるねいるね〜、ありがとうねぇ〜と感謝しつつ、土をまぜる。
なんともいえない土のいい匂い。
匂いをかぐと、さらに広い田畑や草原にいる気分になってくる。
手にあたるグニャっとして感触もまたいい。
そして、なんともいいづらい特製ワラ有機肥料の匂いもする。
でもって、
小さなナス、ピーマン、トマト、キュリり、サツマイモ、ゴーヤなどの苗を植えて、
お水をたっぷりまき、
以前のプランターに植えてあった植物も根をとってマルチングに使い、
ひととおり完了。

土のものは土へかえる...リサイクルもしているんですね。有機農法って。

そこから3週間たち、5月のGWをあけた頃には
ポット苗から植え替えた苗たちは、
背を伸ばし、花をつけ、実をつけ、大きくなっています。

070512カレッジ屋上トマト  070512カレッジ屋上ピーマン

しかし、まだ実をつけさせるのには早く、枝を伸ばす時期で、
芽をつんどかなきゃいけなかったなどあり。
勉強になりまする。

実践は大事、ですね。

そしてここにもまた、田んぼがあります。
コンテナにビニールを2重にして土を入れて水をはり、
”田植え”をしたミニ田んぼです。
070519カレッジ田んぼ

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

ベビーリーフ〜どんどん間引く〜そして食べる

ベビーリーフのその後は、、というと。
あっという間に大きくなり、
トマト缶でも無事に育っております。(photo:5月4日)
070504ベビリーフ アップ→070504ベビーリーフアップ

暑くなると、1日で目にみえて大きくなっております。(photo:5月5日)
070505ベビーリーフアップ


というわけで、どんどん間引き、食べております。
まな板の上のベビーリーフたちです。(photo:5月5日)
070505ベビーリーフ間引き

こんなに小さくても、ひとつずつ葉の形が違います。
なかに「からし菜」があり、ホントに”からし”のように
食べるとツーンと鼻にくるの。
うれしいぞ。

そしてベビーレタスも大きくなってます。(poto:5月8日)
070508ベビーレタス アップ→070508ベビーレタスアップ

しかし、こちらは少しヒョロヒョロすぎるのが心配。
やりなおしかなぁ。
まぁ、それでもこの方々もすべていただけるのでよしとしよう。


ちなみにバケツのベビーリーフは友人宅へ旅立ちました♪

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

tag : 植物 園芸

『バケツ稲』を育てよう!〜種まき

『バケツ稲』を育てるための芽だし
暖かい、もとい暑い日々が続いているため
すぐに芽が出てから、その後も伸びつづけてます。(phto:5月8日)
070508芽だし
 ↓アップにするとこんな感じです。
070508芽だしアップ

芽が二つに割れている方もいらっしゃいます。
いや〜、あらためて生命力のたくましさに感心。
そして、これは早く種まきをしなくては・・・と。
G暦5月8日、旧暦だと弥生二十二日。
今日は種まきです。
13の月の暦だと、音が1。
スタートにいいタイミングであります。
(これが「黄色い種」の日なんかだったりすると、さらにおもしろかったのかも)

では、あらためまして、種まきでーす。
まずは、バケツの土を水で浸します。
表面がお水でヒタヒタになるようにすると。
070508土に水を

おぉっ!ここでマニュアルを見たら、
土に水を入れて数日土を落ち着かせるといい、とある・・・
Oh〜!NO〜!
しかし、種もみはもう土に入れてあげないと芽が伸びすぎているし。

ということで、
気持ち時間をおき、落ち着かせた、ということにして、
種もみをまいちゃいました。
070508種まき

全く分かりませんね。
気持ちアップに取ってみました。
070508種まきアップ

これを種もみ2個分、土の中に埋め、土をかぶせて、
種まきは終了〜♪

さてさて。
土の中から芽がでてくれるかな。
これからが楽しみ♪
そして本番な感じですね。

永田農法にTry

「自宅ベランダで野菜を作りたいなぁ〜」
そう思い始めてから、いろいろと調べておりました。
そうしたら、こんな農法があることを知りました。
 永田農法
ご存知の方、多いと思います。
以前、ユニクロで野菜を販売していたときが、
この農法で育てたものだそうです。
糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」でも、扱っています。
DVDまで発売してます。
なかには「いやいや、うちはもう既に永田農法で育ててますよ〜」という方もいらっしゃると思います。
別名「スパルタ農法」と呼ばれるこの方法は、
水や肥料を最小限にして、植物を強くたくましく育てる方法。
また、野菜の元々育った環境に合わせて、同じように育てる方法ということで
「ルーツ農法」とも呼ばれているそう。
植物が枯れる寸前に水や肥料を与えるということは、
植物ときちんと向き合い、よーく観察し、
ギリギリの状態を見極める必要があるということ。
そこに愛がなければできないのだ
(〜そこに愛はあるのかい?〜ってセリフは誰の何だったっけな?)

まぁとにかく、ネットで調べ、本屋で立ち読みあさり(^^;
まずは1冊、これ!と思うものを購入しました。
永田農法「極上トマト」をベランダで作る 永田農法「極上トマト」をベランダで作る
永田 照喜治 (2003/02/25)
光文社

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もぉ〜、この本を読むとですね。
 おいしいトマトが、自分のベランダに鈴なりになっている!!
 カモミールの甘い香りに、フサフサと茂ったバジル!
 摘みたて野菜をブランチに♪
・・・そんな妄想がふくらんでくるわけです。

more...

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

東京23区内の庭園散策のオススメ

散歩好きの私は近所の公園や神社、川沿いの土手などを歩くの大好きですが、庭園もまた好きな場所です。
金沢の兼六園、岡山の後楽園、石庭で有名な京都の竜安寺などなど
すばらしい庭園がたくさんありますよね。
思い浮かべると”旅心”がうずく…のですが
なんのなんの東京の、しかも23区内でも
ステキな庭園、公園はたくさんありますね。

で、先日、行ってまいりました。『浜離宮恩賜庭園
ずーっと前から行きたいと思いつつ、なぜか行ってなかった。
今回は、「森を蘇らせる男」と呼ばれている植物学者、宮脇昭さん
『浜離宮には、原始の森、ホンモノの森がある』
と言っているのをテレビで見まして。
これは行こう!!と思い立ったのでした。

しかし、まぁ、
予想以上に広かった。
なんと東京ドーム5倍!!
たっぷり歩きます。

江戸時代につくられたこの庭園は、潮入の池があります。
海水をひいているために、園内の大きな池や堀の水量が、満潮・干潮にあわせて変化するのです。
私が行ったときは満月の翌日だったから(?)
たっぷり水がありました。
というわけで、海の近くにあるために、
ほのかな潮の香りのなかを歩きます。

潮入の池にはお伝い橋という長ーい橋がかかっており
途中にはお茶屋も。
0705浜離宮・茶屋2


今の時期は、藤がきれいに咲いていて。
また名物の三百年の松の大きな姿にビックリ。
横から見ると、お堀の外から伸びているのがわかります。
0705浜離宮・藤   0705浜離宮・三百年の松



宮脇さんいわく、「タブノキ」はホンモノの森の証
森にはホンモノとニセモノがあり、
ホンモノは人の手が加わる必要なく樹木が草花が自ら森を形成できると。
東京の気候・風土からすると「タブノキ」が土地本来の樹木だそう。
この樹があるところが、ホンモノの森というわけ。
正直、初めて聞いた名前の木。
それはもちろん、この浜離宮にありました。
写真に納めるにはあまりにも堂々と大きく、美しく、たくましく、
撮ることができませんでした。
なんで、どうぞ、ご自分で行って見てくださいませ。


さて。
この庭園は、場所としては築地、汐留に囲まれて
大都会のど真ん中にあります。
NYのセントラルパークに近い感じがありました。
歩いていると、とってもおもしろいというか、不思議というか、奇妙というのか、
CGでつくったのか?みたいな風景があります。
0705浜離宮・茶屋

江戸時代に作られた庭園や家屋。
数百年前と現代が一度に見れる空間です。
あのニョキニョキビル群は、数百年後、どうなってるんでしょうねぇ?
まあ、庭園というのも人の手が介入したもので、手付かずの自然ではないので、この風景のニョキニョキと同じなのではと言われればそれまでですが。


ガイドツアーが無料であり、
この庭園が持っている日本初めて物語を数々聞くことができます。
また雑草ひとつにしても、巷では見ることがなくなった、
原始の形のままの方がいらっしゃいます。
どんな日本初があるのかは、どうぞご自分でお確かめあれ!

詳しくはこちらへどうぞ。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline028.html


てな感じで、まだまだ23区内には楽しめる庭園や公園、
たくさんあります。
しかも入園料は数百円。
お得です。
ほかでも地元の知らない名所がきっとあるはず。
お探しあれ。



G暦:2007年5月9日
旧暦:弥生二十三日
スペクトルの月8日 黄色い月の戦士 KIN236

theme : 自然と自然保護
genre : 趣味・実用

ついに果樹へ

先月の4月は新しい植物が自宅ベランダに多く加わった月でありました。
私の住んでいる沿線では、街に緑を♪ということで、
いくつかの駅で、先着数名様に苗木プレゼント♪の日がありまして。
ツツジ、プルーン、ジューンベリー、ユズ
この4つから1つを選んでもらえるのです。
一駅歩いて行き、いただいて参りました。
―っと、数年住んでいて今年初めて知ったイベントだったんですけどね。

・・・で、4月22日
我が家には、ユズとジューンベリーがやってきました。
070422ゆずとジューンベリー

うーん、わかりずらい。
枝についている写真でわかるかな。
070422ゆずとジューンベリー2

ジューンベリーは枝のてっぺんに小さな新しい芽があります。
ユズは緑の葉がついてます。
が、果樹を育てたことなどない私には、
うーん、一体どういう土がいいのやら・・・それすらわからない。
でも、ユズをお風呂に入れたりとか、搾って飲んだりとか。
ジューンベリーもケーキに添えるとか。
夢ばかりが大きくふくらむ。ムフフフフ。


調べたところ、土は自宅にあったもので果樹もOK!なようなんで
植え替えまして。
今はこんな感じです。

5月5日のジューンベリー。
ひとつの小さな芽だったのが、たくさんの芽と葉になりました。
070505ジューンベリー アップ⇒070505ジューンベリーアップ

ユズは変化が分かりづらいので割愛するとして。

剪定とか肥料とか、そもそも日当たりとか水遣りのタイミングとか。
自信ない。
が、1年後か2年後か、何年後になるかわからないけど
自宅ベランダの実がなって食べれるのが楽しみ♪

G暦:2007年5月8日(火)
旧暦:弥生二十二日
スペクトルの月7日 青い磁気の鷲 KIN235

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genre : 趣味・実用

『バケツ稲』を育てよう!〜準備

このたび、まわりまわって、私の手元にバケツ稲づくりセットが届きまして。
これがそのセット。↓
種もみと肥料が入っております。
070503種もみ

お米は田んぼでのみできるもの、と思っていた私は、
ビックリ&ウキウキ。
それはぜひとも試してみたい!!と
いただいて参りました。

――ということで、自宅ベランダで、バケツで、お米作り
GW真っ只中の5月3日は、お米作りのスタート日となりました。


お米を育てる田んぼとなるバケツや土は各自用意となっています。

まずは稲の”芽だし
種もみを水につけております。↓
ちょっと種の頭が出るくらいに水をヒタヒタにするそう。
25℃〜30℃くらいが芽だしにいい温度のようで、
このGWは暖かい、というより暑いくらいで、
芽だしにはちょうどいい温度。
070503芽だし 5月3日(木)


で、同時期に”土を乾かす
070504土を乾かす

乾かすことで、土の中の菌が活気づき、稲の成長を促進するんだと。
土は畑や田の土。もしくは庭の土。
なければ園芸店で買ってね♪とありますが、
実際にバケツ稲を育てた方によると、
土はなんでもいい!!ということ。
それよりも田んぼと同じ状態にするために、
水を常にはっていることが大事だと。
なもんで、自宅ベランダでお日様をいっぱいに浴びて乾かしている
この土は、ついこの前までチューリップやムスカリなど春の花が植えてあった土。
リサイクルでござります。

乾かした土はバケツへ。
ジャンクっぽくブリキのバケツを・・・なども考えたのだが、
15Lのバケツで、土を入れ、常に水が入っていてとなると、
移動のときに相当大変!! 腰を痛めたりしたら元も子もないんで、
ごく普通のポリバケツにいたしました。
070507バケツ



芽だしをはじめて、翌々日。
5月5日(土)子供の日は、少〜し芽がでるきざしが!!
わかるかなぁ。見えるかなぁ。
070505芽だし

そして種もみを水に浸して3日後。5月6日(日)
芽が出ました!!
早いねぇ〜。
そうそう、気がつけば、今日は立夏
今日から立秋の前までが夏となります。
これまた早いねぇ〜。ついこの前、春になったなぁ〜と思ってたのに。
070506芽だし

今日5月7日はさらに芽が伸びて・・・
070507芽だし



あと、こんなマニュアルと観察ノートもセットに入ってます。
バケツ稲づくりマニュアル バケツ稲づくり観察ノート


JAが行っている『バケツ稲』の詳しく知りたい方はこちら

さぁ、そろそろ種まきです。
次回は種まきをお伝えいたしまする。

G暦:2007年5月7日(月) 
旧暦:弥生21日(大安)
スペクトルの月6日 白い宇宙の魔法使い KIN234

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ベビーリーフ&ベビーレタス〜間引き

いやいや、植物の成長って早いですねぇ。
しかも、この暖かくなっていく春は、特にねぇ。
―というわけで、4月14日に種まきしてから、
ドンドコ育っております。

缶に植えたベビーリーフです。(photo:4月22日)
070422ベビーリーフ2  少しアップで見ると→070422ベビーリーフ


芽がお隣さんとくっつきはじめたので、ここで間引
もったいな〜い。
ちょっとかわいそう〜・・・などと思ってこのままにしとくと、全滅・・・
となるので、間引きました。
これが間引いた芽
070422間引きした芽

小さいながらも、長ーい根っこがあるのがわかります。
間引いた芽は、パンに乗せていただきました♪
自分で種から育てると、こうしてムダがないのがうれしい♪
で、間引き後。だいぶスッキリ。↓
070422ビベーリーフ間引き後



一方、ベビーレタス
こちらも混みあってまいりました。(poto:4月24日
070424ベビーレタス 少しアップで見ると→070424ベビーレタスアップ

要間引き状態。
こちらも間引きましたです。はい。

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プロフィール

なおこ

Author:なおこ
なおこ です。

好きなものは、
犬、旅、植物、お茶全般、映画・TV・芝居・美術を観る、散歩、手ぬぐい、水曜どうでしょう、石けん作り、キャンドル作り、ときどきバッグなども作ってます。
あと和菓子、畳、木など和風のものが歳を重ねるごとに好き度合いが増してきてますねぇ。
ほかにも、好きなこといっぱい・・・
しあわせですね。

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