マクロビオティックっぽい食事

1ヶ月ほど前、口内炎が出来ては治り、また出来て・・・を繰り返した。
しかも赤いプチッと膨らみのある口内炎ではなく、
白くポコッと陥没した口内炎。
そしてそれが常に3〜4個あって、かなり痛かった。
何かがあたっても痛いのから、次第に水分でも沁みるようになり、
猛烈に痛かった。
口内炎はたまにできるので、まぁ体質だろうくらいに思っていたが、
今回は久々にこのポコッに長期間やられていた。
  これはちょっと真剣に食事を考えよう! 
そう思って、前々から気になっていたマクロビオティックを調べ始めたのだった。
それは私の勝手な「マクロビオティック=ベジタリアン」のイメージとは
全く違うものだった。


一物全体として、
食べ物の全体のあるがままをそのままいただく。
野菜の皮もむかないで食べちゃう。
お米も精製する前の玄米をいただく。

身土不二として、
自分の住む土地の食べ物を、旬の頃にいただく。
夏野菜は夏に、秋の果物は秋に。
このところ有機栽培の講座でも話題になっていた「地産地消」とも近い感じだ。

■また陰陽論ともつながっていて、
陰陽のかたよりがないように、食べ物をいただく。
中庸でいましょう! ニュートラルでいましょう!
というイメージだ。

■あとは、自然食品をとり、添加物や農薬、遺伝子組み換え食品などは
避けよう。

ざっとこんな感じだった。
陰陽論などとつながっていることもあり、
久司さんが書かれた本などはかなり読み応えのある本もあった。
よきタイミングのときに読みたいなぁと思っているところ。


しかし、本屋さんに並んでいる本は、
まずは厳格なマクロビオティックではなく、
週末からはじめてみませんか? 的なものが多かった。
   週末の時間のあるときに、
   食べ物や、それが育つ地球の大地のことや、身体のことを思いながら
   自分で料理を作って、ゆったりといただく
そんな提案をしている本が多いようだった。
だから、肉や魚は、厳密には摂らないほうがいいらしいのだが、
  まぁそんなのは気にせずに、ちょっとやってみましょうよ!
ってノリがピッタリきた。
で、週末のマクロビオティックの食事を
  週に2回、3回、と増やして、
  1日1食、そして1日2食と、だんだんと増やしてみましょう!
というムリのない感じも気に入った。


――という経緯で、
マクロビオティックっぽい食事を始めて、約1ヵ月である。
毎食じゃないし、毎日でもない。
外食のときは、お肉もお魚も、小麦でも、好きなものを食べる。
野菜もいつも有機野菜が手に入るわけでもない。
厳密じゃないマクロビオティックである。
食べたいときのみのマクロビオティックである。

おもしろいことに、このタイミングで実家から届いた荷物には
父が育てた野菜と、
母が買った干ししいたけや切干大根が入っていた。
いつもだと、こんな量の切干大根をどう使えと?!となるところが、
マクロビオティックには、もってこいの食材だったりする。
さすが両親。
遠く離れていても、見えているな。


そして、これまでで思ったのは、
  これって、小さい頃の食事じゃん!! だった。
本にも、よくよく考えるとほとんど日本食だと書いてあったが、
そのとおりだった。

お味噌汁に、玄米(小さい頃は胚芽米だったが)、
おかずに、煮物とか、きんぴらとか、おひたしとかがあって。
納豆があって、おつけものがあって。
で、小さい頃はこれに、魚のお刺身とか焼き魚とか煮付けとかあって、
もしくは、お肉の炒めたのとか、ハンバーグとか、コロッケとかがあって。

・・・というわけで、
このごろは実は、飽きることなく、
ほぼ毎食に近い感じで食べております。
特に、お味噌汁にほっとする。
そういえばここのところ、お味噌汁なんて食べてなかったなぁ、
などと思いながら、
懐かしさとともに
安心といえばいいのか、落ち着くというのか、
そんな感じでごはんを食べてます。


この1ヵ月間で変わったことといえば、
そうだなぁ。
プチッも、ポコッも、口内炎はできてません。
それと、便通がとってもよくなった。
これまでもだいたい毎日あったのだが、
さらに回数が増えた感じがする。(^◇^)
これは妹も言っていたから、マクロビオティック効果だと思っている。

さあ、つぎはマクロビオティック的なスイーツだ!!
ウシシ (●^o^●)



G2007年8月31日(金)
文月十九日
月の月10日 白い水晶の犬 KIN90

新しいオイルに挑戦〜石けんづくり

夏の暑いときには、温度だけでなく湿度も高いのがあり、
なかなかせっけんづくりに手をでさなかったのだが、
この日は心なしか少しだけ涼しくて、久々につくりました。

「ごま油」のせっけんです。
ごま油のせっけんは、さっぱり感が特徴なそうで、
しかもたっぷり配合すると、きれいなピンク色になるそう♪
それから、ごまに含まれるセサミンの働きにより、
身体の酸化を安定させるんだとか。
 あー、コレって、春先に作って、夏仕様がピッタリだったかも・・・
と思いつつ、前々からつくってみたかったもんで、
気持ち保湿を高めた感じでレシピを考えてみました。


◆太白ごま油のせっけん◆
・太白ごま油 450g
・パームオイル 72g
・ココナッツオイル 112g
・精製水  250cc
・苛性ソーダ 83g
・EO:ローズウッド 52滴/セージ 20滴
おまけに、オーラソーマのP:ピンク、オレンジ Q:レディナダ 各3滴

 作成日:8月18日(土) 30℃ 湿度60%


確かに油と水を混ぜはじめると、きれーいなうすーいピンク色に♪
が、できあがったら、
うーん・・・薄いピンク色? ピーチ?
にも見えないような気がする。


070828ごまのせっけん


070828ごまのせっけん2



いつものように、アルカリ性になるまで、熟成中。
さて、使用感はどうかな?
楽しみ♪


G2007年8月29日(水)
文月十七日 大安
月の月7日 黄色い惑星の星 KIN88

theme : 手作り石けん&手作りコスメ
genre : 趣味・実用

ニュースより

日々、じゃなかった、分刻み、秒刻みでニュースが現れる。
特に、インターネットが整ってから。

昨日は、安倍新内閣発足の発表で、当然ニュースにもあがっていた。
個人的には、選挙後、へぇ〜解散しないんだ という驚きと、
まぁ責任とって最後までやるっていう心意気はいいとしても
新内閣整うのが遅すぎる、と思いながらニュースを見ていた。

で、そんな中、昨日、私にとっては、かなりひっかかったニュース。


***以下、引用***
防衛省、人材確保に民間からの「レンタル移籍制度」
8月27日14時39分配信 読売新聞


 防衛省が、民間企業の若手社員を自衛隊に2〜3年の期限付きで入隊させる「レンタル移籍制度」の創設を検討している。

 人材確保策の一環だが、背景には自衛隊の若手教育に対する企業側の期待もある。同省は、今年度中にも民間企業などに意向調査を行い、試行につなげたい考えだ。

 自衛隊は精強な部隊を維持する上で若手隊員を確保する必要があるため、陸上自衛隊では2年、海上、航空各自衛隊では3年の期限で勤める「任期制自衛官」の制度を設けている。応募資格は18歳以上27歳未満。高校卒業者を中心に毎年1万人前後を採用し、数回の任期を経て、毎年5000〜6000人が退職する。

 しかし、最近は、景気回復に伴って民間企業志向が強まっているほか、大学進学率も高まり、高卒者の確保が年々難しくなっている。また、少子化に伴い、募集対象年齢の人口が減り、人材確保は将来的にさらに厳しくなると予想される。

最終更新:8月27日14時39分

*** 以上 ***



これって、これって、どう?
「レンタル」とか名づけて、
簡単にDVDとか借りるような感覚の言葉を使っているけど。
なんかこれがもしも法案となったりしたら、
そのまま徴兵制度にスライドするんじゃ・・・
などと、ちらっと思ったりしたのは、私だけ?

ふぅー。
そうそう、今日は満月
しかも皆既月食
愉しみだ。


G2007年8月28日(火)
文月十六日 望月
月の月6日 青い太陽の手 KIN87

培養土のミニトマト〜夏の終わり

昼間はセミが鳴いているが、
夜には秋の虫の声が聞こえてくるようになったこの頃。
今朝はセミの声に混ざって秋の虫の声も聞こえて、
日差しは気持ち昨日よりも柔らかくなり、
1週ごとに、日々に、夏が終わり、秋が始まっているのを感じる。

さて。
我がベランダの培養土のミニトマト。
トマトは夏。
夏が終わるということは、ミニトマトも終わるということだ。

070826培養土ミニトマト 8/26

鉢が小さかったのだろうか、
背丈は思っているほど、2苗とも伸びなかった。
通常、「摘心」といって5番目か6番目の花芽の少し上で摘み取るだが、
する必要がなかった。
そこまで背丈が伸びなかったのだった。
葉も下葉から枯れはじめ、全体に及んでいる。
が、実になっているトマトは元気だ。


ジョロ小2 トンガリとまとさん。
今年最後の実が二つ。
完熟に向けて、日々赤くなっていく。
070826とんがりトマト 8/26



ジョロ小2 まんまるトマトさん。
こちらも最後のいくつかが、赤くなっていく。

00826まんまるトマト


こちらは、これから赤くなるのだろうか?
であれば、この方が、ベランダで最後の収穫できるトマトとなる。
070826まんまるトマト2



こちらは脇芽から実ができたミニトマト。
まるで双子ちゃん。

070826まんまるトマト脇芽




ミニトマトの苗を2苗いただいて、
今、完熟へ向けて育っているトマトたちも含めて、
全部で10〜15個くらいだったろうか。
我が家のベランダでいただけたミニトマトの数は。

最初育てるときに、
「上手に育てられるようになるには、5年くらいかかりますよ」
と現在通っている有機野菜栽培講座の先生がおっしゃっていた。
上手にというのは、
どんな野菜でも、数多く、効率よく、美味しい野菜が作れるという意味で、
運よくたくさん作れたり、失敗したりも含めて、
5年くらい経つと、ある程度のコツがつかめるということだった。

さぁ、来年ももっとたくさんのミニトマトが収穫できるように作るのだ!

今年は、このミニトマトさんたちのお陰で
大変楽しい夏を過ごせました。
ありがとうねぇ。


G2007年8月27日(月)
文月十五日 盂蘭盆 中元
月の月5日 白い銀河の世界の橋渡し KIN86

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

夏の終わりの風景

ここ最近、日が暮れるのが早くなりましたよねぇ。
まぁ、立秋を過ぎたので当然といえばそうなのですが。
体感として、日が短くなったなぁと。
昨日は、処暑(猛暑がやわらぎ、朝夕がめっきりすごしやすくなる)
確かに朝日の肌にあたる痛さがやわらぎ、
夕方の風は涼やかに変わってきています。
それから、ここのところ
夕焼けがやたらキレイと思いません?
この時季はいつもこうだったのか?
温暖化の影響があるのか?
2012年へ向けての変化とやらなのか?
まぁ、とにかく美しい。
昨日の夕方、あまりにも綺麗で、携帯で撮りました。
お日様が沈んでいくにつれ、
自分のいる真上の空は夜の青さに染まっていく。


070823夕焼け3 8/23



070823夕焼け2 8/23


070823夕焼け1 8/23

この後、お日様が沈む最後はさらにオレンジ色で美しかった。
あまりの美しさに撮れなかった。


さて、翌朝。
今朝ですね。
セミの抜け殻?だと思うのだけど、発見。

070824セミ


夏の終わりとともに、秋がやってくるのですね。


G2007年8月24日
文月十二日
月の月2日 青い倍音の夜 KIN83

ちび田んぼ 〜 稲穂が!!

セミの鳴き声は聞こえながらも、
夕焼け時間が早くなり、日が暮れる時間も早くなり、
夕方は風もあってちょっと涼しい。
が、朝はまだまだ暑い。
ベランダの植物への水遣りも
 おっ、乾いてる → お水をあげましょ
 おぃ、乾いてない → 夕方か明日ね
という具合にやっているんだけど、
あまりにも暑くて、土ばかりを見ている状態だったらしい。

昨日の夕方。
涼しかったんで、ベランダでしげしげと植物を眺めてた。
「ちび田んぼ」はいつもこの角度で見ていたせいか、
全くこのときまで、気づかなかった。
070821ちび田んぼ 8/21

おぉ――!! 稲穂が――!!

070821ちび田んぼアップ1


いつのまにか、稲穂が実っている。
中干し」効果なのか?
それとも前からあったのに気づかなすぎなのか?
先日「ちび田んぼの会」の会長宅では、稲穂が実っている!!と言っていたが、
うちは田植えが遅かったから、まだなんだなぁ〜と呑気に思いながらも、
少し心配してたんだが。
えらい!! 稲さんよ。ちび田んぼさんよ。

さらにアップをどうぞ♪
花が咲いているよぉ〜
070821ちび田んぼアップ2




こちらは「ちび田んぼ」の「分家」さん
070821ちび田んぼ分家 8/21


分家にも稲穂が!!
ひとつはペットボトルだったりするのに、
土の部分は浅いのに、すごいねぇ。
070821ちび田んぼ分家アップ1


こちらもさらにアップ♪
こちらもまた花が咲いているよぉ〜
070821ちび田んぼ分家アップ2



いやん、うれしいなぁ、うれしいなぁ。
自分で稲を育てたのって、初めてだもんね。
田植えとか、小学生の頃、社会科見学したぐらいで、
稲穂とかまじまじと見たり、
初めてだもんね。
少しでも、それはそれは、うれしいもんだなぁ。

いざ。これから、収穫に向けて、
鳥や虫の被害から守ることをしなきゃなんだっけ?
支柱を立てて、カバーをかぶせたり、なのかな?

ベランダだとこの分量だけだからいいけど、
農家の方は本当に大変だ。
いつもおいしいお米ありがとう。
作ってくれる方々、
それからお日様やお水や大地も、もちろんね。
ありがとう。


G2007年8月22日(水)
文月十日
磁気の月28日 赤い電気の竜 KIN81

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

ユニクロのリサイクル

ユニクロがリサイクルを実施するそう。
これまでフリースはリサイクルしていて私も出したりしていたが、
今回から全商品のリサイクル&リユースをするそう。

◆ユニクロで販売した全商品
◆事前に家庭で洗濯したもの
◆ユニクロ店舗へ直接持ち込む
ということで、
2007年9月1日〜9月30日の期間、回収するんだそう。


おとといに、JR山手線から大崎、田町、品川あたりの
新しく建設された&建設中のニョキニョキなビル郡を見ながら
  例えば、あの窓が1つの会社とするでしょ。
  そうすると、あの会社で何かを作って売ってるわけでしょ。
  それが例えば、となりの窓が別の会社だとすると、
  その隣の窓のとこが買うでしょ。
  でもこの隣の窓のとこも会社だから、何か作って売ってるわけでしょ。
  とすると、そのまた隣の窓の会社が買って、そこも何か作って売って・・・
  で、会社は利益を出さなきゃいけないから、単純に
  売上金額>仕入&製造&経費金額となるわけで、
  ということは、売る→買う人がいる→使う人がいる
  ということは、あの窓も隣の窓もそのまた隣の窓も
  全部、売上金額>仕入&製造&経費金額だとすると
  あの窓々のあるビル全体が、販売=消費ということで・・・
などと考えていたら、
このビル郡が、消費社会の縮図にみえてきて
ちょっとビックリして、うんざりして、あきれてた。
売っているものが物じゃなくてアイデア等のソフトだとしても
やはり最終的には物にくっついているわけで。
たくさんの窓を見ながら、
循環しているという摂理と、
その循環が消費で廻っているという事実に
少し潰されそうだった。
そりゃぁ石油じゃなくたって、
なんでもあるって思ってたものが、失われていくわけだ。
だって、ずーっと使っているだけなんだもの。
多少は何か創造して創り出している気がしていたけど、
そのバランスはどうなんだろう?

なんかそんなことを思っていたときだっただけに
ユニクロの全商品、リサイクル&リユースのニュースは
ちょっと嬉しかった。
実際の会社は、そこで働いているわけではないし、
どんなふうなのかはわからないけど、
企業のイメージ戦略という部分もあるかもしれないし、
大きな社会の裏側の事実を私が知らないだけかもしれないけど、
それでも、
  リサイクル&リユースをやろうじゃないか!
と言って、企業として実行していることは
  おー、いいんじゃない♪
と嬉しくなったのだった。


ユニクロのお店の方は、
  靴下でも下着でもいいんです
と言っていた。

ユニクロのあの安価さや数多い店舗数は、
突然の入院とかには、
とっても便利だし有難いんだよねぇ。
パジャマ兼お部屋着とか、もろもろ必要なのが揃うし。
事実、私もそれでお世話になりました。


ユニクロの全商品リサイクルの詳細はこちら

家にあったら、ぜひぜひ。
来月です。
まぁ、自宅で雑巾にするというのもいいけど。
そういう雑巾もいっぱいあるのよねぇ・・・という方には
いいかもしれない。


G2007年8月21日(火)
文月九日
磁気の月27日 黄色い月の太陽 KIN80

カイブン 〜 回文? 怪文? 〜 村上春樹さん

例えば、ベストジーニストとかフェミニストとか、
○○ニストと人の総称を指すときがある。
もう随分昔になるが、アムラーとかシノラーとか、
あとゲーマーとかは、erからの変形だろう。
それからモンゴリアンとかアメリカンとかの言い方もある。

以前私の周りでは、村上春樹さんの本を好きな人々の間で、
<村上春樹好きの人々>のことを
【ハルキアン】と呼んでいた。
私もまた、ハルキアンである。

彼のは小説も、翻訳本も好きだか、
『村上朝日堂』のシリーズとか、『村上ラヂオ』などの
エッセイもなかなかオモシロイ。
CD付きで、珍しくご本人の声が聞ける本もあったりする。
村上春樹、河合隼雄に会いにいく』もよかった。
遠い太鼓』は、いつか行ってみたいと思っていたギリシャへ
実際に旅立つ後押しをしてくれた本だったりもする。
・・・と書き出すとキリがない。


さて。
小説、翻訳本、エッセイなどは、
世の中に、それこそ「ハルキハン」がゴマンといるから、
  へぇ〜こういうのもあるんだ〜
的な本をご紹介。
既に有名本なのかもしれないが。

またたび浴びたタマ またたび浴びたタマ
村上 春樹、友沢 ミミヨ 他 (2000/08)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


またたび浴びたタマ
    
マタタビアビタタマ

そう、上から読んでも下から読んでも同じ、
回文である。
村上さんが回文を作って載せている本。

確か<いろは>の順で載っていて、<ん>もあった気がする。
だから、なかには
  おぉ、これは、どうだ??
的な回文ならぬ怪文のようなものもあるのだが、
友沢ミミヨさんのイラストが加わって、
ちょっとシュールな可笑しさを醸し出していた。
逆に言うと、どうだ??という苦しい文章でも、
回文でここまで作れるんだ!!と感心する。
トマトとか、新聞紙とか、竹やぶ焼けたとかの分量じゃない
長い文章の回文もあったりする。
言葉あそびが好きな人にはたまらなく楽しい本だと思う。

私はなぜか、ふとしたときに思い出し、読み返す。
すると面白くて、愉快で、楽しくなって、
ちょっと元気になる本です。
と言いつつ、今はBOOKOFFへ・・・


G2007年8月20日(月)
文月八日
磁気の月26日 青い磁気の嵐 KIN79

theme : 紹介したい本
genre : 本・雑誌

ハーブ収穫

ここのところ、早朝でも暑くて暑くて、
ベランダに出ても、水遣りをするので精一杯。
昨日は、涼しくて、ゆっくり植物を見れたんで、
水やり&ハーブの収穫
かなりフサフサな方もいて、たくさんCUTしました。


070818ハーブ収穫

左上から時計回りに
◆フサフサで大きな葉のパイナップルセージ
◆ミッキーマウス型のお皿に入っているのはレモンバーム
◆白いお皿に入っているのはニラ
◆てぬぐいの上に直においた小さな葉はペパーミント
◆カゴに入っているのはレモンバーベナ
◆緑のザルはベルガモット


といったように、ベランダとしては大収穫でした。
いつも必要なときにCUTするのですが、
暑さのせいにして放っておいて
そろそろ剪定も兼ねてCUTしないと、風通しが悪くなる・・・
と、思い切って摘みました。

今回、ニラは初収穫だったのですが、
切ったところから、水が滴れるのが、新発見&新体験!
まぁ水じゃないんだけど、何?
汁というか、ニラ汁? ニラ水?って感じでしょうか。
新鮮なんだなぁ〜 
嬉しくて幸せな気分でした。
こういうのって、自分で育ててたり、
ベランダというすぐ近い場所にあったり、というのの
いいところですねぇ。


この後、収穫したハーブと日本茶をミックスして
お茶をいただきました。
いやぁ〜、摘み立てのお茶は格別に、おいしゅうございました♪


G2007年8月19日
文月七日 七夕
磁気の月25日 白い宇宙の鏡 KIN78

tag : ハーブ

ちび田んぼ〜中干し

今日は朝から涼しいですねぇ。昨夜から涼しかった。
いやー、それにしても昨日までが暑いですねぇ。
きっとベランダの植物たちも暑かったことだと思います。
朝の水やりの量がかなり増えてますもんね。
何度ベランダと水道の往復をすることか。
この水やりで、朝から汗ダラダラですもんね。

さて、あらためまして、
残暑お見舞い申し上げます、のなか、
ちび田んぼ」(バケツ稲)さんの様子です。

これまでは「分げつ」がどんどこ進んでおりました。
7月末の様子。
070728ちび田んぼ 7/28


そろそろ「中干し」をせねばと
いつすればいいんだ!?と
タイミングをはかっておりました。
うーん、相談室をみると、
梅雨明けを見計らってとあるということは、もう遅い?
などと思っていたら、
いつのまにやら、自然「中干し」
朝に水をたっぷりいれても、
カンカン照りなもんで、夕方にはなくなっちゃう。

・・・というわけで、
8/11(土)〜8/15(水)を「中干しDAY」としました。
070811ちび田んぼ 8/11
枯れている葉があるのがちょっと気になります。
が、伸びましたねぇ。


↓こんなふうに、水を抜きました。
 もとい、自然と乾燥して水が蒸発しました。(^^)
 「中干し」は土を乾燥させることで、土の中に酸素を取り込む。
 そうすると、中干し前より根がしっかりと張り、丈夫になる。
070811ちび田んぼ根元アップ 8/11


「中干し」5日間のラスト日。
すっかり土は乾燥し、水分はありません。
土の高さもかなり減っているので、わかります。
070815ちび田んぼ根元アップ 8/15


翌日、お水をたっぷりと入れました。
どんだけ〜 ってなくらいの量のお水でした。

しかし、枯れているのは大丈夫かなぁ。


G2007年8月18日(土)
文月七日
磁気の月24日 赤い水晶の地球 KIN77

tag : 植物

モラルとか正義とかのこと

うむ、やはり書かずにはいられない。
大好きなテレビ番組、『水曜どうでしょう』のこと。
「7年前に番組で、国立公園の鳥取砂丘にて自然公園法で禁止されている砂を採取した、
すなわち違法した」とされる先日のニュース。
番組側は違法を認め、このシーンが含まれる『原付西日本』の旅の放送を一切取りやめ、
他局への販売も中止した。


分かってるんだ。
仕方ないってことは。
違法だもの。
しょうがない。
頭では理解できるんだ。
放送できないってこと。
まぁ一端の社会人だしぃ、いい歳した大人だしぃ。
でも、でも、でも
もうあの企画が二度と見れないなんて。
さみしすぎる。。。。
だって、だって、、、おもしろいんだもん。


――とまぁ、今回のことで
理性と感情が一致しないことを あらためて痛感した。


だってね、本当にね、この『原付西日本』編はおもしろいんですよ。
まぁね、他の企画もおもしろいのがたっくさんあるけど。
(ネタばれなので知りたくない人は***の間は見ないでね)
********
・京都のスタートで大泉さんの見事な騙されっぷり
 そしてキモ可笑しい若ダンナぶり
・張子の虎がぁ・・・無残に・・・
・だるまのお見合いと、姫だるまの美しさ
・甘いもの対決
・鬼の洗濯岩で本当に洗濯
・佐多岬か指宿か・・・
とまぁ、ちょっと挙げただけでも名場面がいっぱい。
だって、この『原付西日本』がないと、
『対決列島』も、後日あらためて竹田に訪れるのも、
『喜界島』編にもつながらないじゃんよぉ。
しかも、この『原付西日本』の後、
ミスターこと鈴井貴之さんが映画を撮るってことで、
しばらくお休みに入る。
ミスターが映画撮る間、
ディレクター陣2名と大泉さんと大泉さんが所属するTEAM NACSでの
お芝居があったりするわけで。
そうだ、さらにミスターはこの数年後、
映画の勉強に1年間韓国に行くわけで、
その出発の前に、
「実は『西日本』のときは、これで『どうでしょう』をやめようと思っていた・・・」
と語る、どうでしょうファンにはたまらない回なんだな。
********

――とまぁ、ね。
どうやっても、戻るわけ。
やっぱり見たいよぉ〜ってとこに。


私なんて渋谷の小祭にも行く「どうバカ」だから、
砂丘の砂を取ることがさほど気になんないけど、
違う立場になると、それはやはり許されないことだもんなぁ。
実際、別な局面では私だって、
樹木とか岩とかに、名前が彫られてたり落書きされていたりするのを見ると、
泣く勢いで怒ってるもんなぁ。
地元の砂丘を大切に思っている人には、たまらないよね。

民族同士の争いや、国と国との戦争だって、
広義でみると、同じようなこと。
 おまえがここにずーっと住んでいるのは知っている。
 けど、ここは以前おれも住んでいた。
 だからおれに返してくれ。
とかいう感じで、とっても近い。

今回のニュースで、
各個人や立場の違いでモラルや正義って異なるのだと
あらためて痛感したことでした。


ではでは、どうするのか!?
考えてみた。
今のところ、
・自分の理性と感情の違いをみる
・自分以外の人の意見を知る
・それがたとえ自分と違っていても、そういうのもあるんだと認める
という感じだろうか。
オーラソーマでいうと、
ジャッジしないというレディポルシャB59とか
タロットで対応して審判のスターチャイルド/チャイルドレスキューB20とか、
トラストB76とか、
そんなイメージ。
で、あらためて、
・自分はどうする?と問う。
そして、
・答えを出し、行動する。


あーあーあー、しかし、DVD化もならんもんかねぇ。
巷ではネットで見れることはわかるけど、
私はDVDの特典映像とか、副音声とか、メニュー画面とか、ジャケ写とか、
注文するときの語呂合わせ募集とか、
発売日の討ち入りとか、藩士の報告とか、
そういうのも楽しみなの。好きなの。
あー、しかしこういうペナルティって、ファンにもかかるんだなぁ。
あー、写真集も再発売中止って聞くしねぇ。
【一生どうでしょうします!】とはよく言ったもんで、
さすが、一生!と言っただけに、いろんなことがあるんだなぁ。
まぁ、こんなことで、ファンを辞めるとかないけどね。
製作サイドもかなりつらいだろうし。
あーあーあー、なんとかならんもんかのぉ。


――とまぁ、ねぇ。
しばらくは、ここへ戻るなぁ。


G2007年8月17日
文月五日 大安
磁気の月23日 黄色いスペクトルの戦士 KIN76

theme : 水曜どうでしょう/リターンズ/クラシック
genre : テレビ・ラジオ

tag : 水曜どうでしょう

映画『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』

いやいや、暑いですのぉ。
子供のころ夏休みには、
「朝の涼しいうちに宿題をやっておきなさい」と言われていたけど、
いまではもう朝の6時とかでも相当暑い。
立秋を過ぎて、夕方や夜の風はちょっぴり冷たさが・・・と
思っていたけど、やはり暑いっす。
暑いから冷房を入れ、そのため室外機が外の暑さを何乗にもアップする。
悪循環ですなぁ。
話題のドライミストだと、少しは違うのかなぁ。
あの室外機の暑さや風を何かエネルギーに変換できるんじゃない・・・
と思ってしまうのだが、どうなんだろう?
室内が涼しくできるのなら、室外も涼しくできるでしょう・・・
と素人は単純に思ってしまうのでした。


さてさて。
今回は、暑いのとは全く関係ないんだけど、
シュールで、可笑しくて、なんともオモシロイ映画をご紹介。
映画『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ
 1989年/フィンランド・スウェーデン/78分

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ



ツンドラ地帯の集団農場でロシア風音楽を演奏しているイケてないバンドが、
欲深いマネージャーに率いられ、アメリカへ渡り、
メキシコまで演奏旅行の旅をするというロードムービー。

この「ザ・レニングラード・カウボーイズ」というバンド。
VHSのジェケットで見るように、異様に長く先の尖ったリーゼントに、
異様に長く先の尖った靴を履いている。
その佇まいからだけでも、どことなくクスクスと可笑しいのだが、
アコーディオンやチューバも入った演奏もユニーク。
着いた土地で、カントリーもロックもジャズも、これでやってしまう。
ありえない!と思いつつも、意外とアリ!な演奏に思えてくるから不思議。
映画に登場しているバンドが実はプロのミュージシャンだからなのか、
監督のアキ・カウリスマキの力量なのか。
いや、その両方なのだろう。

この面白さはどう伝えるといいんでしょうねぇ。
全体の雰囲気も、間も、大変すばらしいのです。
ハリウッド映画好きな方には、淡々と物語が進むし、
これというセリフがあるわけではないし、
ちょっと今までにない感じかもしれない。
ミニシアター好きな方は、たまらなく楽しめると思う。
私も先日、久々にあらためて観たけど、やっぱり面白かった。
20年近く前の作品だけど、面白いもんは面白いんだと
これまたあらためて思ったのでした。

過去のない男』でカンヌ国際映画祭グランプリ受賞をはじめ
数々受賞している監督のアキ・カウリスマキ
新作があると必ず見に行く、私も大好きな監督の一人。
今、『街のあかり』を公開中です。
また東京のユーロスペースでは、『カウリスマキのあかり』として
過去作品も上映中です。

カウリスマキ監督の映画には、お金のない貧乏な人々がよく登場します。
底なしに貧しいというくらい貧乏なんだけれども、
その主人公たちが最後には輝いているのがなんとも素敵なところです。
まぁ、最後まで哀しい感じな映画もありますが。
それをも含めて、観ている者に監督の愛が伝わります。
実際の監督を映画祭などでお見かけしたことがあるのですが、
チェーンスモーカーの噂通り、煙草を吸っている姿は
一瞬ちょっと怖い感じがするいかつい方なのですが、
その分ニコッとするときがたまらなく可愛らしい方でした。


レンタルだとVHSになりますが、
続編の『レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う』と一緒に
DVDがあります。
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/モーゼに会う レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/モーゼに会う
マッティ・ペロンパー、サカリ・クオスマネン 他 (2002/05/24)
アップリンク

この商品の詳細を見る



こういうユニークな映画は、やたらめったにはない!!
のでので、
とにかく、オススメ。

ツンドラ地帯から旅がスタートするので
そのシーンは視覚的には涼しいかも?
いや寒いか。


G2007年8月16日
文月四日
磁気の月22日 青い惑星の鷲 KIN75

theme : 私が観た映画&DVD
genre : 映画

言い間違い

なぜかふと思い出した。
妹が話してくれた、小学生の頃の国語の授業のこと。
先生から「じゃぁ、これを読んで」と言われて
立ち上がって読んだ男子。

  しもやけ かゆい かゆい

というところを

  しもやけ ゆかい ゆかい

と読んじゃって、大笑いしたそうな。


たまにふと読む、結構好きな
ほぼ日刊イトイ新聞の言いまつがいにありそうなお話でした。


G2007年8月10日(金)
水無月廿八日
磁気の月16日 赤い自己存在の月 
KIN69←バースKINだ!おめでとう♪ありがとう♪

ある熱帯夜のこと

数日前のこと。
熱帯夜でたまらんという日が続いたときのこと。

  うそっ。つかない・・・・。 ガーン。

冷房のリモコンのスイッチを何度押しても、つかない。
もともと借りている部屋についていたものなのだが、
かなり古そうな代物ではある。
リモコンは本体とコードでつながっていて、単独ではない。
しかも本体に電源のスイッチがなく、
ONとOFFはリモコンのみで操作する。
温度調整やタイマーもリモコンについているから、
リモコン頼みなのだ。
そのリモコンの電源のスイッチを何度押しても
カチャカチャいうだけで、冷たい風は起こらない。

そうそう、部屋の下見のときに、不動産屋さんのおばちゃんは
「エアコンもついてるわよ!!」と最近ではわりと当たり前のことを
元気よくどーだ!とばかりに言っていた。
まぁまぁついてないよりは、ついてたほうがいいし・・・と
部屋も気に入って引っ越した数年前の12月。
あまりの寒さに暖房をいれようとしたら、
  ガーン。
クーラーだったことが判明。
  エアコンじゃないじゃん!おばちゃん
まぁこのときはもう笑いましたけど。
気づかないこっちもこっちだし。
クーラーが動かない今は、そのときと同じようなショックだ。

この時期、どこへ行っても冷房が効きすぎていて、
夏なのに身体が冷えるということもあり、
自宅では冷房をできるだけいれない。
ありがたいことに風通しのいい部屋だし。
けど、ここ数日、あまりにも夜が暑くて、
何度も深夜に暑さで目が覚めるもんだから、
寝ているのに眠っていないというちょっとした睡眠不足気味。
そろそろタイマーを入れて冷房をかけた部屋で眠ろう、とした
その日にクーラーが壊れたのだった。
真夜中だから、大家さんに連絡するわけにも、
電気屋さんを呼ぶわけにもいかないし。
去年は元気に動いていたのになぁ。
オーラソーマのオレンジポマンダーを使ったりしたけど
(電気製品が動かないときに効果的と言われている。
 私も以前、洗濯機やPCがこれで動いたことがある)
やはり動かず。
  あー、今日も暑い中で眠るしかない・・・
と床についたのでした。

案の定、この日の夜中も暑さで何度も目が覚め、
ぼわぁ〜んとした状態での翌朝。
しかぁし!!
やはり人は睡眠が必要なのでしょう!!
一晩眠ると違いますねぇ。
それがたとえ上手く眠れてなかったとしても。
  おっ、もしかして、もしかして・・・
  もしや、もしや・・・
と、あるところに近づいて
  おーっ、やっぱり!!・・・・
と、あることを思い出したのでした。


more...

tag : チームマイナス6% オーラソーマ

立秋

今日は立秋です。
この日から立冬の前日までが秋。

えーっ、朝からこんなに暑いのに秋ってさぁ・・・
と思いますが、実は旧暦(太陽太陰暦)の感覚は今と少し違うようです。

中国から暦が伝わる前、
日本では「自然暦」のようなものがあったのではないかと
されているそうです。
今が何月だという感覚はなく、春夏秋冬と
月の満ち欠けの「朔、望、晦」があったらしい。
多分「農事暦」と重なるような感覚のものなんだろうと想像します。
以前聞いたことがあるのですが、
例えば、「白馬」(ハクバ=シロウマ)という土地名は、
もともと「代馬」(シロウマ)という文字だったそうで、
山の雪が解けて馬のような形になったら代掻きを始める、
ということからついた名だそう。
あと「ウグイスグサ」という名のウグイス色の草は、
ウグイスの鳴き声が聞こえ始めたら種まきを始める、
というところからついた名だとか。
こんな感じで日本の人々は、自然とともに、
そしてかなり敏感に接して暮らしていたのだろうと思われます。
生きていくには必然ですよね。

敏感な昔の人々は、猛暑の夏の日に、
ふと感じる涼しさの匂いを逃さなかったのでしょう。
そんな兆しに重点をおいた暦なようです。

また今日は七十二候では、第三十七候。
暑さの中にかすかに涼風が立ち始める」とのこと。


風とか音とか香りとか光の加減とかの匂いのようなものに
いつもよりちょっと気を向けてみようかなぁと思う、立秋の今日です。


G2007年8月8日(水)
水無月廿六日
磁気の月14日 青い月の手 KIN67

培養土のトマト&トウガラシ〜8月

さてさて、我が家の菜園・・・ベランダだけれども
培養土で育てているミニトマトと、プラス今回はトウガラシの様子。
8月に入り、30度を越す真夏日が続いていると
様子も変わってきました。


ジョロ小2まずはミニトマト
背丈は少しですが伸びています。
が、枯れる葉が増え始めました。
グリーンの一見元気に見える葉も、
ハモグリバエの跡がある葉が結構あります。
このハモグリバエの被害にあった葉を刈り取っていたら、
その茎ごと枯れた・・・ということが起こっている気がする。
この後、枯れた葉は摘み取り、ミミズコンポストへ。
070802培養土トマト 8/2


風船ピンクこちらはトンガリとまとさん
2段目と3段目のミニトマトは育っているが、
4段目の花芽は全部落ちていた(T T)
5段目もなかなか上に伸びない。
脇芽を伸ばしたせいなのか?

070802トンガリ2段目2段目  070802トンガリ3段目2段目

070802トンガリ4段目4段目  070802トンガリ5段目5段目


という、こちらがトンガリとまとさんの脇芽。
結構背丈が高くなってる。
070802トンガリ脇芽 8/2

脇芽の花芽も、1段目は落ち、2段目が咲いている。
実がなるところまでいくか?
070802トンガリ脇芽1段目1段目  070802トンガリ脇芽2段目2段目



風船ピンクお次は真ん丸トマトさん
こちらは実がなっている!
が、5〜6個ある花芽は、1〜3個くらいの実をつけるという具合。
070802真ん丸2段目2段目  070802真ん丸3段目3段目

070802真ん丸4段目4段目

真ん丸トマトさんの脇芽。
070802真ん丸脇芽 8/2
こちらは双子のようなミニトマトが育っている。
070802真ん丸脇芽1段目




ジョロ小2そしてトウガラシ
こちらは昨日の万願寺とうがらしとは違い、辛いやつ。
緑から赤く染まってきました。
070802トウガラシ 8/5

赤くなる前の黒い色がなんとも驚く。
腐った?と一瞬思ってしまう。
070802トウガラシアップ 8/5


いやぁ〜しかし、培養土のミニトマトがこの様子だと
やはり永田農法のミニトマトは・・・(- -)
来年出直しかな



G2007年8月7日(火)
水無月廿五日
磁気の月13日 白い磁気の世界の橋渡し KIN66

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

市民農園にお邪魔しました

「ベランダで育てる有機農業とガーデニング」講座を受けていて、
市民農園を借りて畑で野菜を作っている方のところへ
数名で見学に行きました。
住宅が続く道を曲がると、こんな感じで
突如、畑が広がってます。
070805市民農園全体 8/5

夏野菜も終わりに差し掛かり、秋野菜を植える準備という
ちょうと狭間くらいのこの時期。
まだまだ茂っているトマトやナスなどのある畑と、
次の準備のために刈り取って土の状態の畑と
管理している人によって様々です。
お邪魔した練馬の市民農園では、
敷地の脇のほうは花を植えることになっているそうで
フヨウがひときわ大きく美しく咲いてました。


私たちがお邪魔した方の畑は、
1区切り、3メートル×5メートル。
その土地をうまい具合にいくつかの畝を作り、
数種類の野菜を植えてました。
ナス、トマト、トウガラシ、きゅうり、ゴーヤ、
ピーマン、落花生、大葉・・・etc
 つるもの用の棚も、しっかりと作られてます。
マルチングもバッチリです。
気温と地温を測る温度計がさしてありました。
070805市民農園1


ゴーヤもしっかり実になってます。
アップで撮ったので大きく見えますが、
上の写真でぶらさがっている小さいな実です。
夏野菜がほとんど終わりになっているなか、
ゴーヤはこれからどんどん大きくなるんだそう。
おもしろいことに、前日、実家の鹿児島から届いた荷物の中にも
ゴーヤが入ってました。
私の父が育てたものですが、笑うぐらい大きかった!
九州と関東では、育つタイミングが違うのですねぇ、やはり。
070805市民農園ゴーヤ


こちらは落花生。
始めた見た。
小さなオレンジの花が咲いてました。
写真にうまく撮れなかった。(;;)
やはり携帯でのカメラだと限度がありますねぇ。
070805市民農園落花生



見学の後、収穫!!
私たちが来るというので、収穫できるように残してくれてたそうで。
バケツいっぱいの大収穫♪
070805収穫1



お邪魔した昨日8月5日(日)は、朝10時でも十分暑かった!!
今や朝6時でも暑いもんねぇ。
日陰のない畑で立っているだけでも暑いのに、
収穫だけの農作業は相当暑くて、汗ダラダラだった。
農家の方は本当に大変。
あらためて感謝する次第でした。

・・・ということで、収穫したのを3名で分け、いただいて帰宅。
その中身はこんな感じ♪

more...

theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

tag : 植物

指数

我が家の温度計&湿度計。
石けん作りに湿度計も必要だったので以前購入した。
今朝7:30くらいの温度と湿度だ。
070803温度計&湿度計


室内ですでに30℃。
湿度は70%越えだ。
そういえば、今年の梅雨時期には、
90%を超えて100%にせまる勢いの日もあった。
湿度計が壊れるんじゃないか?と思ったものだった。


温度と湿度の目盛にブルーの色がついているゾーンがある。
〜快適に過ごせますよゾーン〜である。
温度は18℃〜25℃。
湿度は40%〜64%。
このあたりが、人が快適と感じる温度と湿度となっている。

ということは、今日などは、
すこぶる快適ではない、ということになる。
テレビなどでよく見聞きする不快指数
それで計算すると、今日は82。
かなり高い。
こちらでも、すこぶる不快ということになる。

 不快指数っていうのがあるんだったら、
 愉快指数っていうのがあってもいいよねぇ。


とは、大好きな劇団カクスコのお芝居のセリフ。
そうだ!そうだ!!
ということは、今日などは
愉快指数が低い、ということになる。

それでも愉快をベースにしているんだもの、
低くたって、愉快には違いない。

見方ひとつで変わるもの。
あー、愉快、愉快♪


G2007年8月3日(金)
水無月廿一日
磁気の月9日 白い惑星風 KIN62

セミ

セミの声が聞こえる。

毎年初めて聞くと、
<あ〜もう夏なのね> と思い
日々大きくなる声を聞くにつれ、
<夏だ!> という感じが盛り上がってくる。

<うるさいなぁ・・・> 
そう思う反面、ここ最近では
<まだ日本もセミが生きられるくらいではあるんだ>
と思わず安堵する。


そして毎年7月の終わり頃から、セミの死骸を見るようになる。
朝に1匹、翌朝に1匹。
また次の日の朝に1匹、同じ日の夕方に2匹。
その数は増えていく。

今朝もまた、お腹を空に向けてひっくり返っているセミの横を
ちょっとビクビクしながら通る。
たまにジジィッと鳴いたりするからだ。
私のほうが大きな図体をして、セミのほうがよぽっど怖かろうと思うのだが。
それでもいつも出来るだけ離れて通ってしまう。

ふと、子どもの頃もこんなにたくさん見たっけな? と思う。
おそらく昔は土の上で死んでいて目立たなくて気付かず、
今はコンクリートやアスファルトの上だから
不自然で目につくのだろう。


同じ頃、セミの大合唱は大音量。
最高潮のボリュームに向けて鳴いている。
それを聞く私は
<夏だ!> から
<真夏だ!!> に切り替わる。

こうして大音量に膨れ上がる声に包まれるなか、
ひっくり返るセミが増えていくということは、
『夏が終わっていく』ということだ。
次の季節である『秋に向かっている』ということだ。


こんなふうに移り変わりは、
じわじわっと同時進行的に、
ゆっくりだけれども確実に、
きちんと目に見えるものとしても現れているのだと、
改めて感じ入る。
セミの声と姿にそんなことを考えながら、
この前の選挙の結果ことを思い返していた。


G2007年8月2日
水無月二十日
磁気の月8日 赤い太陽の竜 KIN61

永田農法のミニトマト

今日からG暦では8月ですねぇ。
そういえば、あれだけ一生懸命になっていた永田農法で種から育てていたミニトマト
アイコさんとキャロルさんは一体どうなったんだぁ〜!?
 さてはサボってるな?
 もしかしてこのままフェードアウトするつもりか?
 おいおい葬り去るつもりかね?
群集の声が聞こえてきます。
・・・まぁ群集って、私なんですけどね。

いえいえ、決してサボってはないのですよ。
あまりにも
あまりにも成長が遅くて。
いや、ゆっくりで・・・。
一度ここらで定殖してからを振り返ってみよう。


6月末。
ミニトマトのアイコさんとキャロルさん。
それとバジル。
スコップ小1 100円SHOPで買ってきた深さ8センチほどの木箱へ定殖。
培養土のミニトマトと同じように、バジルとのコンパニオンプランツにして植えてみる。
070627永田・トマト100円箱へ 6/27
070630トマト苗箱6/30
こんな浅くて本当に育つのか?
しかもこの時期。すでに遅すぎるのでは?
ちょっぴり不安になりながらの定殖。
しかしこの大きさで育てられるのであれば、
ベランダにはもってこい!!だわなぁ。


7月。
まだまだあるトマト苗を植える。
今回はこれまた100円SHOPで買ってきた深さ12センチ位のプラ鉢
鉢底石には、発泡スチロールを細かく切ったのをネットに入れて代用とする。
070708永田トマト鉢底敷く 7/16

ひゅうが土を入れて、水をたっぷりかける。
苗にも水をたっぷりかけて。
スコップ小1 バジルを中央に、両脇をミニトマトとして定殖。
ミニトマトのアイコさんもキャロルさんもいる。
070716永田ミニトマト 7/16


それから それから 月日は流れ・・・



more...

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

tag : 永田農法

プロフィール

なおこ

Author:なおこ
なおこ です。

好きなものは、
犬、旅、植物、お茶全般、映画・TV・芝居・美術を観る、散歩、手ぬぐい、水曜どうでしょう、石けん作り、キャンドル作り、ときどきバッグなども作ってます。
あと和菓子、畳、木など和風のものが歳を重ねるごとに好き度合いが増してきてますねぇ。
ほかにも、好きなこといっぱい・・・
しあわせですね。

カレンダー
07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリー
最近の記事
四季の花時計
星が見える名言集100
ブログ内検索
おすすめ映画(DVD)
おすすめBOOK
月別アーカイブ
アクアリウム
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ