ベランダのプチ秋

我が家のベランダの唯一の落葉樹。
小っちゃな秋。

071031マルベリー 10/31

マルベリーの葉が黄色くなって、落ちていきます。
今年小さな苗を植えたマルベリー
どんどん大きくなり、
葉一枚も結構な大きさです。
早稲田の講座では、剪定の必要なく放っておけばよいと言われたけど
既に手狭なベランダでは、これ以上マルベリーの樹が伸びるのは難しく、
なんとかこじんまりと、でも果実はいただけるようにしたい、、、
というのが希望。
本などで調べると、落葉後に剪定するらしい。
・・・というところで、初めてマルベリーが落葉樹だと知る。
で、小さな紅葉を楽しみにしていたのだった。



さて、追加で今朝の再トライ二十日大根。
10日目の様子。
071031再ラディッシュ10日目 10/31

この前の台風の大雨で、やはり少しヒョロってるように思える。
そろそろ間引きかなぁ。
間引きしたら、本葉が出てくる頃になる。
そうそう、このときに間引きは、特に根のものは、
引っこ抜くのではなく、ハサミでカットするのがいいらしい。
まだ小さいので、根ごと引っこ抜くと、
隣の残しておきたい方まで弱ってしまうのだと。
あっ知ってた?常識?

G2007年10月31日
長月廿一日 大安
自己存在の月14日 青い銀河の猿 KIN151

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

チケット Get!

今度のお正月は実家のある鹿児島に帰ることにした。
んで、飛行機のチケットをとらねば!なのだ。
お正月の正規料金は高い。
往復で、なんと7万円もする。
少しでも格安をと予約していた会社から
チケットが取れたとの連絡が。

よかった〜♪


ちょっと今回は長めにいる予定なので
いつも行けないようなところへ行く計画を立てるのが、
ふふふ、楽しいのだ。


G2007年10月30日
長月二十日
自己存在の月13日 白い共振の犬 KIN150

リベンジ!二十日大根8日目

さて、永田農法で育てている、
再トライのラディッシュ、8日目。
今朝の様子。

071029再ラディッシュ8日目


双葉が開いております。
土曜日の台風の大雨で
少し徒長気味? になるのかな?
まぁ、前回よりはよい感じに育っているけど。
070924永田秋蒔き8日目 前回の8日目

台風の雨水でしばらくは育っていただきましょ。

G2007年10月29日(月9
長月十九日
自己存在の月12日 赤い律動の月 kin149

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

tag : 永田農法

リベンジ!二十日大根5日目

今日は朝から雨が降っております。
種まきから5日目となるラディッシュの芽は、
昨日と比べるとまた成長しています。
今朝のラディッシュさんたちです。

071026再ラディッシュ 10/26
昨日まで、おじぎをしていた姿だったのが
今朝はピンと背筋を伸ばして立ち、
茎の赤味、葉の緑色も濃くなっています。


こちらは前回のときの5日目のラディッシュ。
070922永田5日目ラディッシュ  9/22
前回のほうが大きく育っているのですが、
こうして比べると、やはりかなり徒長していたのだなぁ。

G2007年10月26日
長月十六日 望月
自己存在の月9日 白い電気の世界の橋渡し kin146

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

二十日大根(ラディッシュ)再び

前回、二十日大根を
見事に立派なカイワレ大根へと育ててしまった私
要するに大根にならず仕舞い。
が、ラッキーなことに、
この二十日大根の種まき時期は長きに渡っているので、
リベンジ o(~◇~)o
再トライだ。
もちろん、また永田農法で。

10/21に種をまき

10/23の朝には、小さな小さな芽が出ていたので
かぶせていた新聞紙をはずして、お日様の光を浴びれるようにし

10/24
昨日の朝の様子。
071024再ラディッシュの芽 10/24
まだまだ芽といえるのか、くらいの小ささ。
まるで、まだ目の見えない生まれたての子犬のよう。


そして、今朝。
10/25
071025再ラディッシュの芽10/25
緑色になっております。
太陽の光で光合成をしたのでしょう。


さぁ、ここからです。
双葉になるまで
我慢して、お水をなるべく与えない。
植物の力で大きくなるのを見守るのです。

天気予報によると、今日の夕方もしくは夜くらいから雨が降り
土日もピーカンではなさそうなので、
ラディッシュにとっては、お水を与えなくても
湿気を自分で吸い取るいい状況かもしれません。
これは好都合。

さぁて、今回はうまくいくかな?

G2007年10月25日
長月十五日 大安
自己存在の月8日 赤い月の蛇 KIN145

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

B106番 誕生♪ おめでとう!!

昨日、Star Poets Galleryさんのスペースを借りて
オーラソーマセッションをさせたいただいたときのこと。
前々日までエキジビションを行っていたスペースは、
いつもステキな空間なのだが、昨日はさらに増して素晴らしかった。
玉砂利が敷いてあり、樹や流木、草に苔があり、
そこはまるで森のなか。

私がお借りした後に、撤去して元に戻すそうで、
1回こっきりの、スペシャルな空間でのオーラソーマセッション。
CDから流れる水の音も加わって、
理想でもある、自然と一緒の空間。
それはそれは素晴らしいスペースだった。

なんとも、ありがたい。
スペースを貸してくれた、Star Poets Galleryのみなさんや
セッションを受けてくれたクライアントさんに感謝♪

相変わらず携帯で撮ったことと、夜のセッションで暗いのだけど、
あまりにも美しく、うれしく、写真を撮りました。
実際はもっともっともっといい空間。
071023セッションルーム 10/23


そしてそして。
セッション終了後、Star Poets Galleryのオーナーで、
私のオーラソーマティーチャーでもある今村ひとみさんから、
お店のスタッフに電話がありました。

♪♪♪オーラソーマの新しいボトルが誕生♪♪♪

昨日、106番のボトルが誕生したというニュース!!

**以下 ASIACT Japan HP より抜粋**

Name - Archangel Ratziel
B106 - Misty pale Olive/Misty Lilac
Born - 22nd October 2007 at 3.19pm


************************* 以上 ****

新しい大天使ボトルの誕生です。
日本語だと、ラジエルと読むのでしょうか?
ラヅィエルと読むのでしょうか?
色は、ペールのパールオリーブとライラックだそうで、
これまでの縦社会から横につながっていくとか、
これまでの知恵や知識を生かして新しい体系をつくっていくとか、
右脳が注目されている昨今、
例えば、右脳も左脳も上手にあわせてバランスよくつかっていくとか、
今までにない形での変容のときに入っているというボトルな感じが
個人的にはします。
オリーブにはパールが混ざっているようですから、
より母性的な感じも伝わってきます。
このMisty(ミスティ)とは、さて、どういうものなのでしょうか?

ボトルについての詳細はこれから発表されるようで
それもまた大変楽しみです。
う〜ん、やっぱりうれしいですね。

まずは
ハッピーバースデー♪


G2007年10月23日
長月十四日 霜降
自己存在の月7日 黄色い磁気の種 KIN144


同日、追加。
新しいボトル B106大天使ラツィエル
内容の第一報が届きました。
ご興味のある方は、詳細はASIACT Japon のこちらをどうぞ♪
ボトルも色あいも見れます!

tag : オーラソーマ

ベランダ野菜のお手本

春にはキレイで美しく咲いてくれるのに、育て方は超楽チン♪
ということで、十余年続いている秋植えの球根。
その間徐々にハーブや多肉植物が加わり、日常の風景となり、
けれども野菜は、引越し先のベランダの日当たり具合によって
作ったり作らなかったり・・・
というのが、私のベランダでの菜園?園芸?歴。
目で観るだけでなく、食べることも楽しめる野菜に興味があるのだが、
ベランダでは育てるのが難しいし、
できたとしても数種類だけ、という観念があった。

それを見事に打ち破ってくれたのがこの本。
たなかやすこサンの本だ。
ミニトマトにナスにピーマンはもちろん、
カリフラワーやジャガイモまである。
もともとイラストレーターでもある彼女のベランダは
鉢やその並べ方のセンスがよく、とっても素敵。
しかもベランダの広さはごく普通。
(といっても、我が家より倍は広いが)
たまに美しいベランダの例があっても、
 あー、このくらい広ければねー、いいよねー、確かにさぁ・・・
と往々にしてなるのだが、
たなかサン宅のベランダは、
ごく標準で、こんなにもたくさん育てられるんだ!!・・・スゴイ!!
私にもできるかも!? と思わせてくれるのだ。


こちらの本には、
各野菜やハーブが、1年を通してどういう作業が必要か、
写真とイラストを織り交ぜて書かれている。
植える時期、植える方法、土のこと、鉢のこと、水まきのこと。
この植物は虫がつきにくいから楽、とか
これは虫がよく集まるので注意、とか
有機栽培を主としているので、
虫対策はこんなのを作りましたとか、
ベランダ菜園入門編にはもってこいの本。
自宅にあるコランダーやお鍋を鉢代わりにしていたりするのを
見るのも楽しい。
コンテナプランツも分かりやすく紹介されている。

ベランダでおいしい野菜づくり―育てながら食べられる、わくわくキッチンガーデン12カ月 (Plus 1 gardening ベランダでおいしい野菜づくり―育てながら食べられる、わくわくキッチンガーデン12カ月 (Plus 1 gardening
たなか やすこ (2000/03)
主婦の友社

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こちらはベランダだからこそミニ野菜を楽しもう!!
というテーマの本。
結局、正直なところ、食事に使う野菜の量や値段を考えると
買うほうが安いし効率もいいのだと思う。
けれども、自分で育てることで、育てる楽しみや、
旬のものをいただけるという喜びや、
様々なものへの感謝の気持ちが生まれるということは
効率や安価よりも大いに代えられないがある。
畑ならともかく、ベランダなのだ。
最初から、収穫量は、ここで自給できるとは思っちゃいないのだ。
数回、季節のサラダが食べれれば、大満足なのだ。
そんな状況でも、ミニヤサイであれば、
ちょっとでもスペースが少なくて済むから、
狭いベランダにはうってつけ。
通常の大きさの野菜よりも、数種類は別の野菜が作れる。
ミニならではのうれしさ♪

ミニ野菜キッチンガーデニング―小さな野菜を作る楽しみ食べる幸せ! ミニ野菜キッチンガーデニング―小さな野菜を作る楽しみ食べる幸せ!
たなか やすこ (2005/01)
家の光協会

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ベランダーにはメジャーな本だと思いますが、
やはり度々見るんでご紹介しました。

そんなたなかさんは早稲田の講座での先生でもありました。
ご本人が彼女宅のベランダから持ってきてくださったもの。
お鍋に、コランダー、
100円ショップで購入されたという、
台所のシンクで使う三角コーナーの鉢まであります。

071006たなかサン授業2 10/6
071006たなかサン授業1 10/6

どれもみずみずしく、美味しそうに育ってました。
最近は、「永田農法」に変更されたそうで、
これらの鉢の土も「ひゅうが土」と「バーミキュレーター」を
混ぜたものだそう。
ちなみに、彼女は永田農法のベランダ版の本も出されてます。

G2007年10月23日
長月十三日 十三夜
自己存在の月6日 青い宇宙の夜 KIN143

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

何ということはない日の夕暮れ

先々週にひいた風邪が、どうも完璧に治っておらず
これは自宅でゆったりしようと
洗濯したり、
布団を干したり、
メイプルシロップたっぷりでライ麦パンを食べたり、
ベランダで土を干したり、
衣替えを完了させたり、
ひと休みとお茶を飲んだり、
せっけんをつくったり、
掃除をしたり、
これは久しぶりと思うサントラCDを聞いたり、
五穀米のご飯を炊いたり、、、、と
まぁ、何ということはない普通のことをしていたこの土日。
夕方になってようやく近所に買い物に行こうと
いそいそと、というか
もそもそと、動き出した。
ら、なんとも美しい夕暮れの空だった。

071020夕暮れ 10/20


携帯の写メで撮ったということや
夜景というかこういうのはうまく撮れないので
ホンモノのほうが、もう、それはそれは美しかった。
秋独特の雲と、
秋独特の雲のない済んだ空と、
まるでオーラソーマの大天使ウリエルを思い浮かべる
藍色とオレンジ&ゴールドの空の色。

何ということはない日の
なんと幸せなことか。


G2007年10月22日
長月十二日
自己存在の月5日 白い水晶の風 KIN142

ミミズコンポスト

夏にミミズコンポストを作りまして。
野菜くずを入れたり、ベランダの枯れた葉を入れたり
何も入れない日が続いたりしておりました。

先日、秋の苗植えをするときに、
ベランダの床に敷いているウッドパネルを全部とって掃き、
夏野菜の株を抜き、、、としていると
いつもよりもコンポストに入れる量がたんまりあり、
土とサンドイッチにして入れると、
コンポストは蓋ギリギリのところまでありました。

で、数日、そのままにして
あー、かきまざなきゃだわ! と
今朝ほど掻き混ぜましたらば、
いましたね〜、ミミズくん。
ほったらかしなのに、えらい。

あまりにも手をつけてなかったので
もしかしたら、1匹もいないのでは・・・ と
不安だったのでした。

しかし、あのこんもりとある中身をどうしよう?
そして、ミミズの糞=肥料になっているという黒いサラサラした土は
どうやって、どのタイミングで取り出せばいいんだろう?

G2007年10月17日
長月七日
電気の月28日 赤い共振の地球 KIN137

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

永田農法〜秋の種まき24日目

永田農法で種まきをした方々。
前回から10日たち、今朝で24日目。

071011永田秋蒔き24日目 10/11



カモミール
071011永田カモミール24日目

これまた気持ち大きくなってます。
分かりづらいけど(^^;)
やはりポットで育てて移植したほうがよかったのかなぁ。
まぁ気長に様子を見ていきます。


芽ネギ
071011永田芽ネギ24日目

こちらも伸びました。
もうカットしていただいてよさそう。
芽っていうくらいのネギだから。


ニラ
071011永田ニラ24日目

こちらは実家から送ってきたニラを植えたもの。
普通の土でも別にあるけど、
永田でも育ってます。
ニラは強いという母の言葉はそのとおりなようです。



ラディッシュこと二十日大根
071011永田ラディッシュ24日目

本葉がさらに大きくなっております。
そして以前から気になっていた、徒長気味なこと。
先日の早稲田の講座で、講師がおっしゃいました。
 「例えば、ラディッシュとか、ヒョロヒョロとした茎で
  双葉になっているのとかがあるのね。
  これは、もう、立派なカイワレ大根です!!
ぅわ〜い。
それはウチんとこのラディッシュのことだぁ。
残念だけど、抜いて、新しく種まきをしてくださいとのこと。
この状態だと、いつまで待っても、根に大根は出来ないんだと。
・・・そうかぁ、これは立派なカイワレ大根なんだなぁ。

何度か種から育てたことのある人は、他の植物と同じように、
種から芽を出すために水やりをするのだけれども、
二十日大根にとっては、その水の量では多いんだと。
すぐに芽がでる野菜だから、
最初の種まきの水で、双葉まで育てるつもりくらいでいいんだと。
そこで水を多めにやると、上に伸びようとして
根が大きくならないんですと。
ラディッシュは簡単ってよく本に載っているけど
結構、やったことがある人のほうが、
うまくいかなかったりするんですよねぇ・・・
という講師の方のお話でした。

なるほど。(^◇^)
学びました。

この日の講師、たなかやすこサン。
秋植えの球根や花、ハーブ類を育てていた我が家でしたが、
たなかさんの本を見て、
「ベランダでもこんなに色々と育てられるんだ!!」と感激して
野菜を再び作り始めたきっかけになった方であります。
たなかさんの授業のお話は、またどこかで。



G2007年10月11日
長月一日 新月
電気の月22日 青い磁気の猿 KIN131

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

秋の苗植え

さて、秋はせっけんつくりにいい季節ですが、
種蒔きや苗植えにもいい季節。
先日、いくつか種蒔きをしました。
今回は、苗植え。
新しい野菜に挑戦です!!


茎ブロッコリー
071010茎ブロッコリー 10/10
ミニトマトが終わり、その部分を抜いて、
改良土のようなものを混ぜて整え、
茎ブロッコリーの苗を植えました。
背の高いのはレモンバジル。
これもそろそろ終わりなのですが、
種を採るために、もうしばらくこのままにしておくことに。
あとアイビーも長ーく伸びていたのをカットして、そのままにしてます。


カリフラワー スノーホワイト
071010ブロッコリー 10/10
こちらもミニトマトの後に、カリフラワーを植えました。
今、紫色のカリフラワーもあるようなんですが、
とりあえず初めてのカリフラワーなんで、
オーソドックスな白に。
斑入りのアイビーと一緒に植えてます。


苗を購入してから、自宅で植えるまで
実は時間がかなりたってます。
そしたら、
茎ブロッコリーとカリフラワーの2つは、
かなり虫くんたちに食べられました。
さぞかし美味しかったろうねぇ。
写真でわかるかなぁ。
秋だと春と違って虫がいなくていい!と聞いていたけど
やっぱりいるんですねぇ。
葉の裏を見たら、糸のような青虫がたくさんいました。
退治しましたが。
そういえば、蝶がヒラヒラ飛んでいた・・・


さぁ、こちらは
チマサンシュとリーフレタス
071010チマサンシュとリーフレタス 10/10 
左:チマサンシュ 右:リーフレタス
こちらは永田農法で。
成長しなかったミニトマトがあった鉢です。
ちょっとくっつき過ぎかなぁ。
まぁ、様子を見てみよう!!


というわけで、
我が家のベランダは、秋模様になってきております。

G2007年10月10日
葉月三十日 晦日
電気の月21日 白い宇宙の犬 KIN130

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

秋はせっけんの季節

今日は曇り&雨です。なんで湿気がありますが、
おおむね秋はカラッとしていて湿度が低い。
室温もほどよい。
ということで、
秋はせっけん作りにとって、いい季節なんですねぇ。
熟成期間が4週間〜6週間ほどかかりますから、
今から作っておくと、冬の寒いときに、
しっとりする保湿力の高いせっけんが使える!!
というわけです。

これまでは牛乳パックの空のものをつかってましたが、
気ままにマクロビを始めて、牛乳より豆乳が増えたこともあり、
せっけん専用のアクリルモールドをgetし、
これまた専用のせっけんカットをgetしたので
仕上がりの美しさが違って、
どんどん作っちゃってます。

なんで、今現在の我が家の「簡易熟成用せっけん棚」は
こんな感じになっています。

071006せっけん棚


1番下の段は、左から
「マルセイユせっけん」の無香料、
「マルセイユせっけん」のラベンダーやパチュリなどのEOを入れ
ラベンダー畑のような香をつけたせっけん、
緑茶とあずきときな粉の入った「和のせっけん」。

今回、普段使いにもなるカジュアルなものが欲しいなぁと、
オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイル、
スイートアーモンドオイルの4種類を
配合を少しずつ変えて、3パターンつくってみました。
それが2段目のものです。
見た目は一緒だなぁ。

一番上の段は、
せっけんを作るときに少し量を多めにして、
型に仕込んだもの。

アップにすると・・・
りんごです。
071006せっけんりんご


あひるもいます。
071006せっけんあひるも



これと同じよりちょっと少ないくらいの量が
すでに熟成を終え、使える状態で箱に入り、別の場所にあります。
そして、今日にも型出しするせっけんもあります。
でまた今日も新しいのをつくりたいなぁと
思っているところです。


G2007年10月9日
葉月廿九 寒露(露が冷たく感じられる頃)
電気の月20日 赤い水晶の月 KIN129

theme : 手作り石けん&手作りコスメ
genre : 趣味・実用

BIOMBO展

BIOMBO展/屏風 日本の美」を観てきました。
って、先月のことですが・・・。
これは かなり よかった♪ です。

「BIOMBO」(ビオンボ)とは、
スペイン語やポルトガル語で、「屏風」のこと。
南蛮貿易の頃、日本の屏風が輸出され、海を渡り、
西欧で「ビオンボ」と呼ばれるようになったそう。
「ビオンボ」って響き、なかなかカワイイ。

チラシ2種類を並べたものが

071004BIOMBO展



展示物が全て「屏風」というのは、なかなかの迫力でした。
 「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」じゃないけど、
屏風の中に描かれた絵によって、
その時代の風習が読み取れるのがおもしろい。
お産のときには、
白い色のみで描かれた鶴や松などの絵の屏風に囲まれて出産するとか、
亡くなった人を囲う屏風は、上下逆さまにして立てるとか。
絵の中のお祭りや、神社のお参りや、お花見のにぎやかさを観るのも
またおもしろい。
なかには、絵の中に誰もいないが、
調度品や庭の樹や花などから、
季節や時間、ひととなりを漂よわせる、っていう手法もあった。

時間が経って、屏風の色はあせているけれども、
屏風の中の人々は生き生きとしている。
また、色あせてこの素晴らしさだから、
実際描かれた当時の屏風は、さぞかしまばゆかったろうと
想像するのも愉しい。


今回、初めて新しくできたサントリー美術館に行った。
ミッドタウンにあるからと敬遠していたのだが、
平日だったのがよかったのか、TVのニュースで見ていた大混雑は全くなく、
ミッドタウン自体、人ごみが少なく、
座るベンチやソファもあちこちにあり、
想像していたよりもずっと居心地がよかった。
新しくできたところといったら、といっても随分前だが)
六本木ヒルズや丸ビルの印象があって、
疲れるとんでもないところだという想像を勝手にしていたもんだから。
自分で行って、見てみるもんですね。
美術館もフロアーが木で造られていて、
天井も高く、ゆったりしていて、これまたよかった。


「BIOMBO展」は、循環している展示物が多く、
会期中に何度か足を運んでも、初めて観る屏風があって
それもまた楽しそう。

芸術の秋、いかが?


G2007年10月4日(木)
葉月廿四日
電気の月15日 黄色い共振の種 KIN124

時間と大地を潜る本〜「アースダイバー」

読みたいなぁと思う本は結構あり、
また今度、と思っていると時間が経っている。
先日図書館に行ったときに、
 おーそうだ、そうだ。コレ、読みたかったんだよぉ!!
と思い出し、早速借りて読んだ。
ちょっと前の話だけど。

アースダイバー アースダイバー
中沢 新一 (2005/06/01)
講談社

この商品の詳細を見る



読んだ方も多いでしょう。
アースダイバー
もうもうもう、かなり面白かった。
予想を遥かに超えて、遥かにおもしろかった。
ウムウムと納得するのと、目からウロコの連続だった。
読んでいる途中も、読んだ直後もおもしろかったのだが、
読後しばらくして、さらに、
じわりじわりとボディーブローのように
この本の世界にやられているのだった。

縄文時代の東京の地図で、現代の東京を歩く

筆者の中沢さんが実際に地図を片手に歩くのだ。
私らも歩いたことのある、上野とか東京タワーのあたりとか。いろいろ。
それは縄文時代にもあった土地と
縄文時代には海だった場所が現在は土地となっているのとでは
土地のエネルギーというか、性質というか
そういうものが違うのだという話だった。

すると、個人的に美術展を観に上野に行くと、
なぜ公園のところは気持ちいいのに、
駅に降りると、こう居心地が悪いというか、なんか落ちつかないというか、
人が多いということだけじゃなく、なんだろう?これは?・・・
と思っていた謎も解けたり。

そして、縄文の人々と、その暮らしぶりの素晴らしさが
とってもよく分かる。
以前、「縄文人が稲作をしていた」というニュースに
縄文と弥生の区別の方法として、「稲作」って学校では習ったけど
こうやって変わってくるのねぇというのと、
縄文人、ちょっとスゴイんじゃないの?というのを思った。
そして「アースダイバー」の本を読みながら、
まざにダイバーとなって、時間をもぐり、地層をもぐり、
縄文時代の土地に立つと、
現代の恵まれた文明を否定する気はさらさらないけれども、
民主主義が資本主義とくっついて、ちょっとおかしくなったのでは?
だってそれって消費することでしか回らなくなっていて、おかしいのでは?
対価っていう考え方一遍なのはおかしいのでは?・・・等の
日々抱えていたこんがらがった思考を、
ちょっと紐解いてくれた。


ボディーブローが効いた私は、ちょっとwebなども調べた。
そしたら「ほぼ日刊イトイ新聞」で、
すでに中沢さんの特集が組まれていたのだった。
中沢さんとタモリさんと糸井さんの対談と
中沢さんの講義。
かなり、読み応えのある分量で
かなり、素晴らしく面白いです。

はじめての中沢新一 アースダイバーから芸術人類学へ

講義の内容はこちら


古地図が密やかなブームである。
私も江戸時代の地図などは見ることがある。
気づいてなかったが、割と地図マニアかもしれない。
(あーでも、方向オンチではある)
以前、友人と六義園に行ったときのこと。
出口のところに、公園近辺の地図が3枚貼ってあった。
1枚は現在。あとの2枚は時期が違う江戸の地図。
同じ場所の、時代の異なる地図。
これが、おもしろかった。
庭園も美しく楽しんだのだが、
結局この地図の前で、見比べながら話しているうちに、
ここで1時間位は立ち話をしていた・・・ということがあった。
こういうこともあるんで、この「アースダイバー」もさらに楽しめたのかもれない。


まだまだボディーブローの名残があって
興奮状態で、まとまらないんだけど、
とにかく、おもしろい。
超オススメ。

more...

永田農法〜秋の種まき14日目

ぐっと寒くなりました。
涼しい風の吹く秋はどこに?ってくらい肌寒いです。

永田農法での秋蒔きの種たちは、
今朝で14日目となりました。

071001永田秋蒔き種14日目


2週間もたつと、最初はネームプレートがないと
誰が誰かわからなかったのが、
ひと目で分かるようになりました。

ニラは見てのとおり、緑の部分が伸びてきてます。


こちらはラディッシュ
本葉が出てきました♪
さらに間引きをしないといけないんだよねぇ。きっと。
地下がどうなっているのか?、見てみたいところ。
この頃でもちょっとは二十日大根の兆しがあるんだろうか。
071001永田ラディッシュ14日目


カモミール
相変わらず分かりづらいですが、茎が少しだけ伸びてます。
しかし、これは苗からのほうが育てやすかったのかなぁ。
071001永田芽カモミール14日目



芽ネギ
  背が高くなったねぇ〜、いつのまにか・・・
まるで近所の子どもに話しかけるような気持ち。
あっ、「芽ネギ」ってことは、
「芽」くらいの「ネギ」ってことで
もしかして、もうこれが大人ってこと?
ちゃんと種の袋を見てみなきゃ。
071001永田芽ネギ14日目



てな具合で、2週間たった現在、
皆様、元気です。


G2007年10月1日(月)
葉月廿一日
電気の月12日 赤い自己存在の竜 KIN121


theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

プロフィール

なおこ

Author:なおこ
なおこ です。

好きなものは、
犬、旅、植物、お茶全般、映画・TV・芝居・美術を観る、散歩、手ぬぐい、水曜どうでしょう、石けん作り、キャンドル作り、ときどきバッグなども作ってます。
あと和菓子、畳、木など和風のものが歳を重ねるごとに好き度合いが増してきてますねぇ。
ほかにも、好きなこといっぱい・・・
しあわせですね。

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