新しい年へ

さて、今年も明日で終わり
明後日から新しい年が始まります。


いろいろと、お世話になりました。
ありがとうございました。

すべての存在に、すべての出来事に 感謝m(_ _)m

071229お正月



今回は2年ぶりにふるさとの鹿児島でお正月を迎えます。
家族そろって元気に新しい年を迎えられるのも
また感謝です。

 すべての存在が 平和で 幸せで 健やかで
  そして、恐れから自由でありますように・・・


G2007年12月30日
霜月廿一日
律動の月18日 青い電気の猿 KIN211

おいしいもの

昨日、打ち合わせと称した忘年会をということで、
友人と代々木上原の「チャプチーノ」で夜ご飯をいただきました。

場所を代々木上原と決めて、お店を探して、
  おーぉ!おいしそう〜♪
と思ったパンケーキのお店です。
ディナータイムには、パンケーキ以外にも、
パスタ、ピザ、お肉やお魚料理のメインもあります。
ランチはどうなんでしょう?ちょっと分かりませんが。

前菜にメインにとおいしくいただき、
  よぉっ!待ってました!!
のデザートのパンケーキがこちら。


塩キャラメルのパンケーキ

071226塩キャラメルのパンケーキ


イチゴとブルーベリーのパンケーキ

071226ベリーソースのパンケーキ



欲張って、両方オーダーしたら、お腹いっぱいになり、
残ったのは、お持ち帰り用に包んでもらいました。

いや〜ん、もう、これは見ただけでも、おいしいと分かるでしょう!?
おいしいのだよ、ホントに♪


基本をマクロビオテックスにしているのですが、
気ままに好きにマクロビオテックスなんで、
外食のときは食べたいものを食べているのです。

あー、おいしかった。
幸せでございました。(^▽^)
こうして、おいしいものをいただけるのは、ありがたいですねぇ。


G2007年12月28日
霜月十九日
律動の月16日 赤い磁気の月 KIN209

theme : スイーツ
genre : グルメ

新しい年へ向けてのお菓子

毎年のように思うが、クリスマスが終わるとすぐにお正月。
様々な各店舗のディスプレイが、ガラッと、洋風から和風にチェンジする。

クリスマスの翌日である昨日、12月26日。
お菓子をいただきました♪

071226招福お菓子1


招福 とあります。
  あー、新年が近いんだなぁー
こういうのを見るとしみじみと感じますね。

中身はこんなお菓子が入ってました。
071226招福お菓子2


冬の風物詩の「みかん」、「雪」を見立てたもの。
新しい年にちなんでの、「福」の文字や、来年の干支の「子」の文字。
春を先取りした「花」の模様。
・・・見ていて、顔がニンマリします。
和菓子ってこういうところが、なんともいいですよねぇ。
好きなところです。

こちらのお菓子は広尾にある龍屋
石井竜也さんのお店だそうです。
直接お店に行ったことはないのですが、よさそうです。

お菓子はもう少し目で楽しんでから、
ありがたく、いただこうと思っております。


G2007年12月27日
霜月十八日
律動の月15日 黄色い宇宙の星 KIN208

秋の奈良〜3日目 正倉院展

奈良の旅、最終日の3日目。
西大寺春日大社若草山へ登り、東大寺と拝観してきました。
最後は、こちら。
正倉院展」です。

071103正倉院展チケット チケット

チケットは、JRで購入済み。
けれども、奈良国立博物館に行くと、ずずずぃーっと、並んでおります。
チケットをここで購入する人の列も別にあり、
くねくねと列が曲がりながら並んでます。
そして、あっという間に自分の後ろにも人が並び、列が伸びていきます。

こんなに並んでいるのに40分待ちってホント??
ってくらいの行列です。
個人的な感覚では、この長さだと、
TDLでも、上野の美術館の類でも、クリスピードーナツでも、
まぁだいだい、1時間半ってな感じだろうに。。。

と思ったのですが、ちゃんと40分で入場できました。(^^)
071103正倉院展チラシ こちらはチラシ


正倉院展」は、かなりよかったです。
どういえばいいのか。
展示してある品のひとつひとつが、丁寧で細やかで、命がこもっているというか、
魂が宿っているというか。
いい仕事してますねぇ〜と軽く言うのもおこがましいのですが、
とにかく、職人の心がこもっている品々が並んでおりました。
そして、よくもこんなにいい状態で保存されていたものだ、、、と思うと
保存する現代の人々の心もまた、ここにあるのだと、感じながら拝見しました。

ちなみに、このチケットで平常展も観ることができるので
そちらも拝見しました。
さすが奈良だけあって、平常展に展示されているのも古い時代の
すばらしいものが揃っていました。
今回の旅行のいくつかのお寺の宝物展などとつながっていて
大変楽しめました。
平常展だけでも、満足できます。オススメです。

071103正倉院展看板




さぁ、今夜、深夜バスで奈良を発ちます。
その前に、夜ご飯です。
いくつか候補で考えていたのですが、
正倉院展をギリギリ最後まで観ていたら、
すっかりならまちのCafeタイムは終了しておりました。
というわけで、前回、夏に来たときと同じカフェでいただきました。
こちら。
Cafe DRINKDRANK
すぐそこば猿沢池、興福寺があります。
近鉄奈良駅に近い、便利なところです。
お店のスペースはこじんまりとしているのですが、
フードは女性にはボリュームがあり、しかもなかなかの美味しさです。
この日は、たしか、「お豆腐のあんかけ丼」。
そしてついつい、正倉院展期間限定「抹茶パフェ」をいただきました。
071103夜ご飯あんかけ丼  071103夜ごはん抹茶パフェ

写真がうまく撮れていないんですけど、美味しかったですよ♪。両方ともに。


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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

秋の奈良 3日目 東大寺の大仏殿

メリークリスマス♪
っていうのに、秋の出来事を書いております。
11/3文化の日。東大寺はまだまだ広いのでございます。
法華堂(三月堂)二月堂と拝観して、向かうは大仏殿です。
これでもいくつか飛ばしてますから、
本当に東大寺は広いですねぇ。


・・・と進むと大仏殿が見えてきました。

071103東大寺大仏殿1


正面から見ると、かなり大きい。
人がいっぱいです。
そして人が豆粒ほどの、米粒ほどの大きさです。

写真では小さいですが、大仏殿の前にある八角燈籠は、見事で細やかで
見ていて飽きないです。

071103東大寺大仏殿正面


こちらの拝観券も日本語と英語と両方あります。
071103東大寺大仏殿拝観券 拝観料500円


さぁ、大仏殿の中へ入ると、
ジャカジャン!
みなさんご存知、大仏さんです。
ご本名は、毘盧遮那仏(盧舎那大仏像)です。


071103東大寺大仏正面



やっぱり、実際見ると、デカイ!!

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

秋の奈良〜3日目 東大寺 二月堂

11月3日、文化の日。秋の奈良の旅、3日目。
お天気にも恵まれたこの日。
東大寺、「法華堂」のつきは、「二月堂」。

071103東大寺二月堂1


こちらは、拝観料は必要ありません。
階段を登って、お堂に向かいます。
そばで見ると、やはり大きいです。

071103東大寺二月堂2


ちょっと光が入りすぎてしまい見づらいかと思いますが、
二月堂からの眺めは、気持ちよく、すばらしいです。
祝日とも重なり、大勢の人が楽しんでました。

071103東大寺二月堂3



暖かくて、眺めもよく、気持ちよかったですねぇ。
そして「二月堂」を後にして、「大仏殿」へと向かいます。

向かう途中にも、いろいろとあります。


こちらは「鐘楼」。
大きいです。
人がすっぽり簡単に入る大きさです。
こういう大きい鐘を見ると私はいつも、
野田地図の舞台『パンドラの鐘』を思い出します。
知っている人にしか伝わらないけど。
あの鐘のシーンを思い出し、ちょっと切なくなります。
071103東大寺鐘



こちらは、気に入ってしまって、思わず撮ったもの。
大仏殿へと向かう途中のお茶屋さんの看板。
071103東大寺お茶屋の看板


エヘヘヘヘ・・・♪。
な〜んともイイ笑顔の埴輪(?)の看板ですよねぇ。
こっちまで笑顔になります。

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

ヒルズのイルミネーション

東京ミッドタウン、 新宿のイルミネーションに続きまして、
こちらは、昨日の六本木ヒルズのイルミネーション。

071219ヒルズイルミネーション1


こちらはどうやら、今年のイルミネーションのテーマカラーが、「赤」のよう。
木々も赤く光っております。
このツリーをイメージしたオブジェじゃなくてなんというのか、
↑上の写真のテッペンに星があるイルミネーションはいいんだけど、
並ぶ木々全部が真っ赤なのは、
キレイ♪・・・の前に、 
おぉ、これはちょっと・・・コワい感じじゃない?・・・と思ったのは私だけ??



さぁ、こちらは、ヒルズの建物の間から、ちょこんとみえる「東京タワー」

071219ヒルズイルミネーション2


あー、写メだし、素人写真だし、こんな感じなのですが
実際はもっとキレイ♪でした。


イルミネーションや夜景については、
いつも見るたびに、いいのか?こんなに電気つかって!?と思うのですが、
やっぱりキレイ♪ といつもように思ってしまうのでした。
夜景に関しては、もう15年とか前の話なんですが、
NYのエンパイヤーステイトビルから見た
360℃の夜景の美しさにやられてから、どーも弱いのですね。
  この灯りひとつひとつの下に人々が暮らしていて、家族の団欒があって、
  もしも家じゃないとしても、この電燈をつけた人々がやはりいるわけで・・・
  人間だって、やればできるんじゃん! 捨てたもんじゃないじゃん!
おそらく理屈にしたらこんな感じだったのだと思うのですが、
美しい夜景に元気づけられたことがあるものですから。
そういうわけで、夜景を見るのはやはり好きなんですねぇ。


G2007年12月20日
霜月十一日
律動の月8日 赤い律動の竜 KIN201

秋の奈良〜3日目 東大寺 法華堂

さぁ12月も3分の2を過ぎようというのに、
冬だというのに、
まだ秋の奈良の続きを書きますよ。
なんとか年内には終わらせたいものです。
しかし、たったの3日間も、こうして書いていくと、ぎっしりとあるもんですなぁ。

というわけで、11月3日文化の日、
若草山に登り、太陽の下でランチをいただき、すっかり元気になった後は
東大寺へ向かいます。

東大寺もまた修学旅行で来ました。
大仏さんを観たところ。
若草山から来たのでそのコースとはちょっと違いまして、
まず着いたのは「法華堂(三月堂)

071103東大寺法華堂

ここは、屋根が二つ繋がっているのが、っていうこの説明で分かります?
その二つつながっている後方奈良時代、前方が鎌倉時代に造られたそう。
中に入ると柱から分かれているのがわかります。

東大寺ともなると、拝観券にも英語ほか外国語も記載されています。
071103東大寺法華堂拝観券 500円

こちらはいただいたパンフレット。
表紙に中央に載っているのは「不空羂索観音菩薩立像
071103東大寺法華堂パンフレッド


いやー、ここはですね。
想像以上に凄かった。甘かったですね、わたし。
パンパンな頭がすっかり若草山でクリアーになり、
元気よく何気に拝観したこの法華堂は、
オールスター★勢ぞろい!!

パンフレット裏をみてください。↓ これで伝わりますでしょうか?
071103東大寺法華堂パンフレット裏の一部


まぁ、なんといいますか、
歌舞伎の見得を決めた役者さんが勢ぞろい!というか、
舞台のカーテンコール!といいますか。
その迫力と美しさたるや、ぜひ一度、行ってみてください。

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

リベンジ二十日大根のその後

10月21日に種まきをした永田農法でのリベンジ二十日大根

前回は双葉になるまでにお水をあげすぎて、
葉のみが大きくなってしまったことが上手くいかなかった理由。
今回のリベンジでは、そこを気をつけて、葉だけがむくむくと大きくならず
本葉が増えていったものが少しあった

が、それからがどうも根というか、大根になる様子がなく・・・
どうしたものかと思い、早稲田の講座で再びたなかやすこさんに聞いてみた。
すると、
  双葉が出て本葉の一枚が出てくるころまでは、我慢してなるべくお水をあげない。
  お水はすぐに葉の栄養分となってしまって、
  葉ばかりが茂り、立派なカイワレ大根になってしまうから。
  本葉が増え始めたら、二十日大根は成長が早いため、
  永田農法でいうところの肥料を水で薄めた水遣り=肥料やりを、週に2回くらいやると
  根が立派な大根になる。
ということでした。
今からでもまだ出来るでしょう、ということだったので、
12/8に伺ってから、やりはじめたのでした。
そうしたら、土の上に、赤いものが見え始め、本で調べてみると
  赤い部分が土の上に出てきたら、食べごろ。
  遅くなるとスが入るので気をつけましょう。
とあり、今朝、掘り出してみました。

こちら↓
071218ラディッシュ12/18

ちぃっちゃい(-◇-;) 
なんともちいっちゃい ヤセヤセの二十日大根。


う〜む(=_=)・・・
まぁまぁまぁ、よし!としよう。
だって、リベンジの今回は、ちゃんと二十日大根ができたのだから。
よ〜し、次は、真ん丸ラディッシュを作れるようにトライするぞぉ〜(^□^)/

まだいただいてないので、今夜ありがたくいただきます。
味はどうかなぁ〜。楽しみ。

しかし、永田農法、いや野菜作りはなかなか難しいというか、だから楽しいというか、
奥が深いですのぉ。


G2007年12月18日
霜月九日
律動の月6日 青い自己存在の嵐 KIN199

theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

tag : 永田農法

謎の??

謎の「ナスカの地上絵」ならぬ、中目黒の天上絵??


071207中目黒天上



ふと天上を見上げたら、猿のシッポのようなものを持つ、犬のようなものを発見!
今まで知らなかったなぁ〜。


フフフ。
なんだか楽しいぞ。


G2007年12月17日
霜月八日
律動の月5日 白い電気の鏡 KIN198

お初でございます

根が新しいもの好きというか、ミーハーなもんだから
新商品や新しいお店ができるとすぐに試してみていたもんだけど、
年々、必要なもの以外そんなにいいや・・・と思い始め
いやいや、単なる歳のせいなのか・・・はわからないけど
新しいものにそうそう飛びつかなくなってきておりました。


けれども、けれども 
  はてはて?何の列だろう・・・?と
新宿に行くたびに、毎度毎度の長蛇の列。
新しく出来た2号店の有楽町でも同じく長蛇の列。
まるでTDLかTDSかのような
1時間半待ちの「クリスピードーナツ
うーん、食べてみたい!!!
しかしそのために1時間強並ぶのは・・・といつも思っておりました。


ウシシ(^皿^)
いただきものの、いただきものです。
ありがとうございます。
うれし〜♪ 初クリスピードーナツだよん♪

071213クリスピードーナツ



味はねぇ〜、確かに確かに美味しかった。
ふんわりしているのね、とっても。
ドーナツって揚げたイメージがあるのだけど、
ここのは中身は、ふんわりしたパンに近いかもしれない。
甘さもほどよく、油がべっとり残らない。
うむ、うむ。美味しかったです。
ご馳走様でした。(^◇^)


もっと並ばないで待たないで、フツーに気軽に食べれるといいのになぁ〜。
だったら私も行くね。
でもやはりこのために1時間半はおそらくこれからも並ばない・・・失礼m(_ _)m


G2007年12月14日
霜月五日
律動の月2日 青い宇宙の鷲 KIN195

theme : おやつ
genre : グルメ

秋の奈良〜3日目 若草山

11月3日。秋の奈良で楽しみにしていたことの1つはこちら。
若草山に登ること!!

春と秋のみに開山しているそうで
秋の開山の9月 8日 (土) 〜 11月 25日 (日) の期間中にちょうどいるわけですから、
これは行くでしょう、やはり。


入り口で、150円の入山料を支払って入ります。
写真でもわかるように、なだらかなお山です。
071103若草山入り口


071103若草山登山券 入山のチケット
071103若草山マップ 若草山マップ

入場口でもらったマップ↑でもわかるように、
別名「三笠山」とも呼ばれるこのお山は、3段になっています。


私は春日大社方面から来ましたから、マップでみるところの右側のコースを登ります。
このコースが眺めがよいというオススメもwebで載ってました。
そのオススメのビューを眺めつつ、歩いていきます。

最初は石の階段が続いています。
071103若草山登山道1

その道中は、ススキが。秋って感じですねぇ。
071103若草山登山景色1



しばらく歩くと、石の階段は終わり、木で造られた階段があらわれます。
071103若草山登山道2

そして道中は、紅葉のはじまった木々が。
若草山登山景色2



そうして歩いていくと、「あれ?道はどこ?」と途中で階段が消えて、
道らしい道がなくなってしまったのですが、
なだらかな山なんで、
「登っちゃえぇ!」と、一合目の頂上を目指して、斜面を無理やり登っていきました。
といっても、ものすごい斜面ってわけではないのですが。


で、登ること、20分弱で、1合目の頂上へ到着〜!!

071103若草山1合目2

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

秋の奈良〜3日目 春日神社

さあ、秋の奈良。3日目。つづき。
西大寺のあとは、奈良公園へと向かいます。
春日大社東大寺に行くためです。


途中、猿沢の池には、甲羅干しをしている亀たちがいました。(^^)
ポカポカ陽気で気持ちよさそう。

071103



さぁ、まずは春日大社

奈良公園の敷地内には鹿がたくさんいて、
木々が茂り苔が生えているところなどに、ひょっこりと鹿がいる姿は、
映画『もののけ姫』のシーンを思い出せる感じがします。

で、春日大社へとどんどん歩いていくと、土曜日ということもあり
人もどんどん増えていきます。
そういえば、夏に訪れたときにライトアップされていた一の鳥居は
修復中とかでありませんでした。
ちょっとヘンな感覚です。


この日11月3日は 神苑内の池の中ノ島に張り出した舞台で行われる雅楽の
春日大社 文化の日舞楽演奏会」 があることや、
また七五三もあり、お着物を着た子供たちやご両親もいて
大変にぎわっていました。

雅楽を拝見したかったのですが、すでに並んでいたようで、
今回はパスしてお参りに行ったら、
幣殿・舞殿で、舞が行われてました。
お能だったのかもしれませんが。

071103春日大社舞2

071103春日大社舞1



混みあっている境内を抜けて、橋を渡り、
071103春日大社橋

実はこれは寺社めぐりよりもある意味では楽しみにしていた場所へ歩いております。
う〜ん、なんといってもお天気がよくて、良かった♪
と思える場所です。
さぁ、どこでしょう(??)


**************************
春日大社  公式HP 参考HP
◆拝観時間:宝物殿・神苑9:00〜16:00
  ※開門時間  6:30分〜17:30(4月〜10月)
           7:00分〜16:30(11月〜3月)
◆拝観料:宝物殿420円  神苑525円  
◆交通手段:JR・近鉄奈良駅より奈良交通バス「大仏殿・春日大社前」
        もしくは「春日大社表参道」下車、徒歩10分。
  ※歩くのが好きな方は、近鉄奈良駅より歩いていけます。
***********一部公式HPより抜粋*********

春日大社は、神社プラス、公園の散策が堪能できるのが
とってもいいです。

G2007年12月12日
霜月三日 三日月
倍音の月28日 赤いスペクトルの空を歩く者 KIN193

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

tag : 奈良

秋の奈良〜3日目 西大寺

さて、秋の奈良。3日目。
11月3日の土曜日です。文化の日で祝日です。
もう1ヵ月以上も前の話をつらつらとまだまだ書いております。

この日は、秋の奈良の旅、最後の日。
深夜バスで到着した奈良は、帰りもまた深夜バスを利用します。
のでので、3日目は、夜の11時前にバスが出るまで、
たっぷりと1日をここで過ごすことができるのです。

というわけで、この日は
ホテルで朝食を食べ、JR奈良駅のバス停から近鉄奈良駅へとまずは向かいます。
JR奈良の駅舎↓は、なかなかいい感じの建物です。
071102JR奈良駅舎


そして、コインロッカーへと荷物を預け、この日最初のお寺へと向かいます。
3日目最初のお寺はこちら。
ジャカジャン。
西大寺
今年の夏に奈良へ来たのが、大好きな河合隼雄さんが亡くなったのと同時期だった。
そのときは河合さんが亡くなったことを知らず、後日、ご自宅が西大寺にあったと知り、
どんな街なのか行ってみたくなったのだった。
それと、その昔、西大寺は東大寺と並んで、東と西にある大きなお寺だったというのを
見てみたかったのだった。


というわけで、8時半の開門にあわせて到着しました。
こちらもこの時期ならではのスペシャルがあります。

西大寺 秋の特別展 秘仏愛染明王像開扉

期間 : 2007年10月25日(木) 〜 2007年11月15日(木)


さて。
ここの拝観券は、なんとも個性的でカワイイのです。
071103西大寺拝観券 拝観料4カ所で1000円

071103西大寺パンフレットパンフレット



本堂四王堂聚宝館愛染堂を拝観しました。

まず本堂から拝観したのですが、
入室してから像を遠くから見ていたら、「どうぞ近寄ってみてください」と言っていただき
触れるくらいの近距離で拝観しました。
これまでが遠くから眺めることが多かったので、そういうもんだと思っていたのですが、
近くから見れるのもあるんですねぇ。

西大寺はその昔は想像以上に大きな敷地のお寺だったそうで
JR東海のこちらをごらんいただくと、そのヘンもわかって楽しめます。
ここでは現在流れているTVCMも見れるのですが、
CMであるように、御堂に入ると、たくさんの明かりがともっていて
がっしりとした建物のなかが幻想的な柔らかい雰囲気に包まれていて、いい感じでした。



本堂。
071103西大寺本堂



東塔跡と本堂。
071103西大寺本堂と塔跡



秘仏愛染明王愛染堂にいらっしゃいました。
小さい像なんですが、細やかに作られていて、迫力があります。
こちらも近距離で拝観できます。
みうらじゅんの秘仏探訪記の西大寺編は、このあたりわかりやすく楽しいです。

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theme : 国内旅行記
genre : 旅行

tag : 奈良

ちょっとお出かけ

昨日、池袋から電車で「高麗」に住んでいる知人宅へ
お邪魔しました。
「飯能」駅で乗り換えるとガラッと風景が変わり、
2つ目の駅の「高麗」は、山と川と田畑のある
自然いっぱいのいいところでした。

ここは秋になると、彼岸花ともよばれる「曼珠沙華」が咲くことで有名で、
ニュースなどでも放送されるほどの人が来るそう。

「高麗」に住んでいる知人はこう言ってました。
「真っ赤な花が咲いている時期もすばらしいけど、
 花が咲いたあと、次の花を咲かすために、
 緑の葉を茂らせているときすごくもいいのよ。
 ここを見て、花の時期もぜひ見てほしいのよねぇ。」
・・・
というわけで、この時期の曼珠沙華を見にいったわけです。
↓最初、「リュウノヒゲ」?かと思った、一面の緑の葉が、
 全部、曼珠沙華
 写真より、ずーっと手前にも奥にも、川沿いに600m広がっています。
071209高麗彼岸花冬


この時期、紅葉の木も少し残ってました。
071209高麗彼岸花冬と紅葉


しかし、この緑一面が曼珠沙華の花で真っ赤になるのを想像すると
それはそれは凄いだろうなぁ。
ここの曼珠沙華は、市民のなかで好きな方々が集まって
定期的に手入れをされているそう。
例えば、この緑が全て芝だったりしたら、手入れもものすごく大変そうだけど、
割と自然のままにしているのだそう。
主に定年退職後のお年の方々が、楽しそうに手入れされていると聞きました。


昨日は、お天気もよく、紅葉は終盤だったけど、
葉が落ちていく様や、葉のなくなったことによりいつもより木々から空が多く見えるのも
とっても気持ちよかったのでした。

071209高麗



曼珠沙華の咲いている土手を登ると、
土手沿いにある道には、秋はコスモス、春は桜と菜の花が咲くそう。

こちらはたくさんある桜のなかの、唯一一本の「冬桜

071209高麗冬桜



都心である池袋から、1時間ちょっとで、こんな自然のある地域にいけるんですねぇ。
なんとも気持ちのいい場所と時間でした。

G2007年12月10日
霜月一日 新月 大安
倍音の月26日 青い太陽の猿 KIN191

theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

奈良のマンホール

旅先だと、自宅近辺では全く気にしないものが
妙に目について、楽しくなったりします。
それがこちら。
奈良のマンホール


法隆寺中宮寺と訪れた斑鳩では、塔の模様。
071102斑鳩マンホール 斑鳩のマンホール


奈良市の商店街というのでしょうか、
近鉄奈良駅付近は、鹿
071101奈良マンホールカラー



薬師寺から唐招提寺へ向かう道の途中。
西の京は同じく鹿。1色です。
071101奈良マンホールモノクロ


汚水って文字がしっかりあります。(^^;
ただ蓋をするだけでも、同じことをするのであれば
こういうのっていいなぁ。
奈良は観光地だからなのでしょうか。
うーんと、自分ん家のあたりはどうだったかなぁ・・・


G2007年12月7日
神無月廿八日 大雪
倍音の月23日 黄色い律動の星 KIN188

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

秋の奈良〜2日目、中宮寺

さて。
法隆寺のお次は、「中宮寺」です。
法隆寺から歩いてすぐのところにあります。
つながっているという感じ。
初めての中宮寺です。

こちらはなんといっても、もう弥勒菩薩が楽しみで、楽しみで。
半跏思惟像ですね。
もう、昔々、歴史の教科書でしょうか。
初めて見たときに、キレイ〜って、子供ながらボーッとしたくらいですから
それはそれは、今回拝観できるのを楽しみにしておりました。

こちらの本堂のなかにいらっしゃいました。
071102中宮寺 11/2


残念ながら弥勒菩薩の写真は撮りませんでしたが、
拝見できて、満足、満足。
写真やテレビで見ていたときには、すごく女性的というか、
女性というイメージがあったのだけれども、
実際拝見したら男性ですね、あのお方は。
まぁ菩薩ですから、中性なんでしょうが、
あら、男性だわ!と初見で思っちゃいました。
見目麗しい男性だと。
まぁだから何だという話で、美しいことには変わりないんですが。

あとでみうらじゅんさんの斑鳩仏像探訪記 の中宮寺紹介を見て、
同じようなことを言っていたので、思い出したというわけです。

あと天寿国曼荼羅刺繍のレプリカが本堂にありました。
その細やかさといったら。こちらも見事なものでした。


秋の花は終わり、紅葉には早かったこの時期、
あまり花はなかったのですが、
中宮寺には秋紫陽花が美しく咲いておりました。
071102中宮寺の秋紫陽花



この中宮寺は、聖徳太子の母、穴穂部間人皇后の御願によって創建された寺とのこと。
法隆寺や中宮寺、飛鳥寺などの聖徳太子に関連する場所を訪れると
ついつい山岸涼子の『日出処の天子』を思い出してしまう。
このマンガは大好きで傑作だと今も思っている。
この時代の歴史に詳しくなるのでオススメ。
ただし、キャラクターなどはフィクションとして楽しまないと、
例えば中宮寺にいると、
 あー穴穂部間人皇后と厩戸皇子には確執があったから
 ここにはあまり皇子は来なかったかもしれないなー・・・
などと、マンガの世界でついつい思いをはせたりしてしまいます。(^^;

ちなみに明日香だと、里中満智子の『天上の虹』など読んでたら楽しいかなぁ。
京都だと『あさきゆめみし』でしょう。やっぱり。

**************************
中宮寺 公式HP
◆拝観時間:9:00〜16:30(3/21〜9/30)
      9:00〜16:00(10/1〜3/20)
◆拝観料:500円
◆交通手段:法隆寺のお隣です。
      私は「近鉄奈良駅」から、
      バス「JR王寺駅」行き・「法隆寺」行きに乗り、
     「法隆寺前」下車。歩いていけます。
      バスは「中宮寺前」もあります。
***********一部公式HPより抜粋*********


盛りだくさんの2日目。
たくさん歩いたのですが、同じようにたくさん拝観したので
頭がパンパンです。
「法起寺」まで歩くコースもいいなぁと思っていたのですが
拝観時間的にアウト。
次回のお楽しみとなりました。

・・・というわけで、一度ホテルに戻って、
11/2金曜日と、明日の土曜日は19時まで開催しているという「正倉院展」に
足を伸ばすかどうするか・・・
考えることにしました。

しかし、いやはや
1日にこんなにすごいところを電車やバスを使って近いところにたくさんある奈良って、
なんともすごいところだ。


G2007年12月6日
神無月廿七日
倍音の月22日 青い倍音の手 KIN187

theme : 国内旅行
genre : 旅行

秋の奈良〜2日目の法隆寺はつづく

秋の奈良ならではの
 夢殿秘仏救世観音特別開扉
期間 : 2007年10月22日(月) 〜 2007年11月22日(木)

西院伽藍へと移動しまして。
あー、その途中に、ひと休みしました。
お茶をいただける休憩所がありまして、
そこでお茶をいただきつつ、持ってきたおにぎりなぞを食べました。
どこかでお昼ご飯に入れるお店があれば・・と思っていたのですが、
どうもこういう観賞ものに夢中になると、ご飯を飛ばしてしまいがちなようで、
おにぎりを2個ほど入れていたのですが。
これたランチとなりました。
けど、おいしかったです。おにぎり好きなので。結構、満足。


で、ジャン♪
夢殿です。

071102法隆寺夢殿


この期間、開扉しているので、皆、並んで中をのぞいてます。
正直、真っ暗でよくは見えないのですが(^^;)
先ほどの金堂と違って、懐中電灯もなかったですし。

こちらには聖徳太子がモデルだといわれる救世観音像(飛鳥時代)が安置。
ほか、聖観音菩薩像(平安時代)、乾漆の行信僧都像(奈良時代)、
平安時代に夢殿の修理をされた道詮律師の塑像(平安時代)など。



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秋の奈良〜2日目、法隆寺は広い

さぁまだまだ秋の奈良。11/2は法隆寺におりました。
高校の修学旅行以来。

境内図でわかるように、法隆寺は広いです。
南大門から入り、中門にいらっしゃる金剛力士像にご挨拶した後は、
071102法隆寺阿吽像のある門 中門


西円堂を拝見。
こちらは修学旅行で周るようなメジャーなコースから少し外れているのですが、八角形のお堂。
少し高台にあるので、ちょっと違った眺めも見れ、人もまばらで静かに拝観できます。

それから西院伽藍へ向かいます。
修学旅行で行くあの場所ですね。
こちらには、五重塔金堂経蔵鐘楼大講堂があります。
   

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イルミネーション

この時期、どこもイルミネーションがキレイです。
電気代のこととか、温暖化のこととか、
そういうことを考えてしまうと、
これは要るのか??と思うのだけど、
単純に、その場にいると、キレイ♪となってしまう私。


新宿高島屋はこんな感じ。
同じ歩くのならばとイルミネーションのところを皆が通るので
かなり混んでます。
071201高島屋イルミネーション1 071201高島屋イルミネーション2



サザンテラスのツリー。
071201サザンテラスイルミネーション1  071201サザンテラスイルミネーション2

木が気の毒・・・と思いながらも、
こちらもやはり、キレイ♪と思う。
自然への配慮の本気度がまだまだなことを実感する自分。


と感じつつも、こちらは、
小田急デパートの壁の星が、ツリーのテッペンとピッタリあって、
かわいかったので撮ったもの。

071203サザンテラスイルミネーション3


通常を必要な程度の明かりにして、
年に一度くらいは、こうお祭りのようにするというのはどう?
それがクリスマスというのはどうなの?ってあるけれども。
電気じゃなくて、別な光のエネルギーができればいいんだな。
太陽の熱エネルギーや光エネルギーを貯めて使うって
まだまだ難しいのかなぁ。
あと、人が床を歩いた振動で電気に変えるっていうのもTVで観たけど。
そういうのが早く実現するといいなぁ・・・

いかん、いかん。
まずは自分で出来ることから始めるのだった。
さて、暖房の設定温度を1℃下げようかな。


G2007年12月3日
神無月廿四日
倍音の月19日 黄色い月の種 KIN184
プロフィール

なおこ

Author:なおこ
なおこ です。

好きなものは、
犬、旅、植物、お茶全般、映画・TV・芝居・美術を観る、散歩、手ぬぐい、水曜どうでしょう、石けん作り、キャンドル作り、ときどきバッグなども作ってます。
あと和菓子、畳、木など和風のものが歳を重ねるごとに好き度合いが増してきてますねぇ。
ほかにも、好きなこといっぱい・・・
しあわせですね。

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