随分昔、転職というか、同じ業界で他社へ移る相談を先輩にしたときに
うん、うん。こういうのはタイミングが大事だからねぇ・・・
と言われたのが、とっても残っている。
それまであまり考えてなかったことだったんだと思う。
それからというもの、タイミングをいうことを時折考える。
これは“いい”タイミングなのだろうか?と。
まぁ、大きな長い目で見れば、どれも“いい”タイミングなんだろう。
さてさて。
こちらは私の故郷の地方で多くに読まれている新聞。
こんな記事がありました。
引用:南日本新聞より(2008/03/31 07:15)
東郷平八郎書「君が代」か 校長室から発見/鹿児島市・田上小
鹿児島市田上5丁目の田上小学校で、同市出身の東郷平八郎元帥の署名がある「君が代」の掛け軸が見つかった。1876(明治9)年に開校し、西郷隆盛が書いた門札が残るなど歴史を誇る同校だが、掛け軸に関する記録は残っていない。掛け軸にある「昭和戊辰」=1928(昭和3)年=から80年目の発見に、学校関係者は驚いている。
書は幅42センチ、長さ135センチ。「君が代」の歌詞が伸びやかな書体で書かれ、「昭和戊辰秋 東郷平八郎謹書」と花押が添えられている。定年退職を控えた中村洋志校長が2月中旬、校長室の金庫を整理中見つけた。木箱に二重に納められ、外側の箱には「贈母校」と書かれた寄贈者のものらしい名刺が張られていた。
東郷神社(東京)の尊崇会「東郷会」の機関誌編集長、野尻勝馬さん(70)は「写真で見る限り、名前の書き方や花押は昭和3年ごろのもののようだ。君が代は東郷家の家譜を書いた本に写真が2例あるが、珍しいのではないか」と話す。
1934年に没した東郷の遺墨は2万点に及ぶとされる。同市の黎明館に23点、県立図書館に2点の直筆が保管されているが、「君が代」はないという。中村校長は「郷土の先人ゆかりの品。寄贈された先輩の思いもくみ、大事にしたい」と話した。
創立130年を超えているから、
その間に戦争があり、校舎の建て直しなどもあったにも関わらず、
なぜ、今、このタイミングで
東郷平八郎の「
君が代」の書が見つかったのか!?
・・・ちょっと不思議な感じがしたのでありました。
というか、まぁ、我が母校なんです。この小学校。(^^)
G2008年4月4日
如月廿八日
清明 大安
惑星の月1日 白い共振の橋渡し KIN46