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さて、2008年のGW前半。
前回は、4/26(土)に到着した石山寺の東大門をくぐったところまで。 まずは、「得特パスポート」のクーポン2枚で、源氏夢回廊を拝観します。 (通常は拝観料:600円) 「世尊院」には、源氏物語の各帖を染色した布が展示。 「明王院」には、田辺聖子さんの直筆原稿が展示。 「密蔵院」には、人気ロボットと各帖の書かれた紙が展示。 ここは全てお庭や建物もステキで、イベント時でなくても楽しめそうです。 「公風園」は、こんな感じでオープンカフェになっておりました。 カフェ ド ゲンジそして、またクーポン2枚で、あらためて石山寺の拝観です。 (通常は入山料:500円) ↓入山時にいただいたパンフレット。 パンフレット見開きになっています。 境内図があります。 広い!! 山です!! ![]() 長めの階段を登っていきますと、 石山寺の名の由来にもなっている、 国指定天然記念物の珪灰石(「石山寺硅灰石」)という 巨大な岩盤があります。 ![]() 岩の向こうに見えているのが、源頼朝の寄進で建立された 二重の塔の中では日本最古の「多宝塔」。 この写真を撮った場所の左には、 如意輪観世音菩薩が安置されている「本堂」があります。 滋賀県最古の木造建築物とされているそう。 (すんません。写真ナシです) まあまあ、とにかくこのお寺は広くてですね。 さらに階段を登り「多宝塔」を間近で拝観し、 ぐるっと一回りしながら 鐘楼、毘沙門堂、月見亭などなどを見て歩き、 岩のところへ戻ってくるとですね。 ![]() 見えますかねぇ〜。 さっきの写真の場所から別角度なんですけど、 やはり大きな岩がでーんとあって、 そこには、なぜか、穴や凸凹のところに一円玉がいっぱい・・・。 ひとくちに、一回りといいますが、 大回りです。 かなり広いです。 前回も書いたように、携帯で写メを撮ると住所が表示されるのですが、 少なくとも3種類の住所を見ました!! そしてですねぇ。 寺社は往々にしてそうですが、 ここにもいろんな種類の植物が、かなりたくさんあります。 敷地が広い分、見ごたえたっぷりです。 HPに花暦のページがあるのも納得です。 春の桜、秋の紅葉は、さぞかし見事だろうというのが 歩いていて、容易に想像できます。 ![]() ![]() そのほかにも、ちょっとした「○○園」的な造りになっているところが多くあり、 ボタン園、アジサイ園、梅園も3つあり、 なかにはこのお寺ならではなんでしょう、 ロックガーデンになっているのもあります。 棚田のように段々になっているのもあります。 これは植物好きにはたまらないお寺です。 もう、植物園と言ってもいいくらいです。 4月末で高いところにあるからか、 若干の桜が残っていました。 ![]() ![]() 琵琶湖をかたどった池や滝からなる回遊式庭園「無憂園」もあります。 もう少し経つと、花菖蒲がさぞかし美しいだろうなぁ。 ![]() 今は、桜とツツジがきれいです。 ![]() ![]() 同じところを何度か行ったり来たりして、 ぐるりと一回りし、大黒天堂に辿りつきました。 あっ、本堂内には、「源氏の間」があって、 こんな風に紫式部が源氏物語を書いたであろうとわかるような、 人形が座っていました。 かつて紫式部がその窓から十五夜の月を眺めたときに、 霊感をうけ物語が出来上がったと伝えられているそうで、 成程と、うなづけるお寺でした。 ということで、 石山寺は、かなりいいです。 ヤバイです。 お寺として参拝するのもいいし、 建物や石(岩)を観るのもいいし、 植物を見るのもあきないし、 散策にはもってこいです。 休む場所もところどころにあるし、 高台からは眺めもいいです。 これは源氏夢回廊などのイベント有無に関わらず、 普通のときにもたっぷり愉しめるでしょう。 テーマパークのようです。 大津に行かれた際には、ぜひぜひ。 超オススメです。 ************************** 石山寺 参考HP 参考HP ◆開場時間:午前8時〜午後4時30分(入山は午後4時まで) ◆入山料:500円 ◆交通手段: ※電車の方:JR東海道本線「石山駅」下車。 京阪電車の石坂線に乗り換え、 京阪「石山寺駅」下車後、徒歩10分。 ※バスの方:JR東海道本線「石山駅」下車。 京阪バス「石山団地」行き、「新浜」行き、 「大石」行き、「南郷二丁目東」方面行きに乗り約10分。 石山寺山門前バス停下車後すぐ。 源氏物語千年紀in湖都大津 石山会場 HP ◆開催期間:2008年3月18日(火)〜12月14日(日) ◆源氏夢回廊:600円 石山寺入山料:500円 石山寺豊浄殿(紫式部展):200円 千年紀セット券(石山寺入山料、豊浄殿、源氏夢回廊):1000円 ***********一部公式HPより抜粋********* G2008年5月23日 卯月十九日 スペクトルの月22日 青い自己存在の鷲 KIN95 |
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