滋賀(近江)の旅 〜 長浜 そして帰る

琵琶湖が見たいのよぉ〜
から始まった3泊4日の旅も最終日。
竹生島へ行き
お昼すぎにまた長浜港へと戻ってきました。

18時くらいの京都発の新幹線で帰るので、
それまで少し時間があります。
予定としては、この日に、
・木月駅近くのお寺で十一面観音を拝観する
・志村ふくみさんの展示を近代美術館で見る
などと希望はたんまりとあったのですが
そうすると時間的に厳しいということで、
長浜を観て歩くことに。


ホテルから駅への通り道にもなる豊公園
長浜城跡に造られたそうで、天守が見えます。
豊公園は桜の名所だそうで、
1週間ほど前に花は散り、しかし、青々とした葉が美しかった。
080429長浜城2


天守を正面から。
おぉ〜お城!って感じですなぁ。
当たり前だが。
080429長浜城1 08.4.29


今回は、お城は遠くから見るだけとして。
長浜には黒壁スクエアを中心とした
たくさんのガラスのお店が並んでいる一角があります。
ガラス製品の展示販売や、ガラスアートの美術館などがあります。
好きな人にはたまらない海洋堂フィキュアミュージアム
オルゴール専門店などもあります。
そのほか、ちょっとしたお茶屋さんや食べ物屋さんもたくさんあって
ぶらぶらするのにはもってこいの場所です。

なかには、こんなお店もありました。
かっこよくて、思わず写メを撮っちゃいました。
080429長浜黒壁和傘屋 08.4.29

お昼ごはんには、近江にきたことだしと、
伊吹そばをいただきました。

・・・などとしていたら、時間が過ぎるのはあっという間です。
京都へと琵琶湖線に乗って、
またまた何度目かの瀬田の唐橋を車内から見たり、
ちらっと車内から見える琵琶湖に名残惜しさを感じたりしつつ、
京都へと到着。
新幹線に乗り、自宅へと向かったのでした。


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長浜観光   参考HP  参考HP  

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いやー、しかし、なんとも、
滋賀(近江)は、とってもいいところで
歴史のある、味わい深い町でした。
戻って来てから、司馬さんの「街道をゆく 近江散歩・奈良散歩」で
ウムウムとナルホドとヘェ〜の繰り返しで
さらに好きになり、また行きたい土地となりました。

街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)
(1988/12)
司馬 遼太郎

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そうして、明日から、またちょっと旅に。(^^)
まあ人生それ自体が、旅のようなものではありますが。


G2008年7月29日
水無月廿七日

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

ミニトマト3種、オクラの収穫

ギンギンギラギラのお日様の元、
ミニトマト他、元気に育っております。
日々、小さな虫とか、
たまーに大きな虫とかにビビリながら
お世話をさせていただいております。


部屋からの眺めはこんな感じ。
ちょっとした緑のカーテン風。
080717部屋からのトマトたち 08.7.17
ただ、もう今では、葉が枯れているのも出始めて
この雰囲気ともまた違う感じ。
日々、刻々と変化しますねぇ。
それもまた楽しい。


さて。
ミニトマトは3種類とも収穫できるようになりました。
左から、トゥインクル
その次の上は、永田農法のピコ
下は、培養土のピコ
一番右の3個は、アイコ
そしてバジル
080726ミニトマト3種&バジル 08.7.26
他の野菜と少し足して、ドレッシングとあえれば
ちょっとしたイタリア風なサラダです。
もっとも、摘みたては、そのままでも美味しい。



永田農法では枯れてしまったけれども
培養土ではしっかりと育ってくれました。
こちらはオクラ
080726オクラ 08.7.26
葉も大きくなりました。
もっと大きな鉢にすればよかったなぁ。
残っているのがこの鉢だったし、
スペース的にもいたしかたなかったのだが。

まあ、しかし、
相変わらす、オクラの花は美しい〜♪
080726オクラ花 08.7.6
あまりにも太陽の光が強すぎて、色がとんでますが、
本当に美しいのですよ。


そして、初収穫のオクラ
プラス、ピーマン
080727ピーマン&オクラ 08.7.27

いやいや、オクラ。
美味しかったです。
ネバネバがたまりませんでした。(^^)



G2008年7月28日
水無月廿六日

theme : ***ベランダガーデニング
genre : 趣味・実用

滋賀(近江)の旅 〜 長浜・・・竹生島

滋賀(近江)の旅。
3日目は、大津を発ち、近江八幡で水郷めぐりバームクーヘンに舌つづみ
彦根では、電車にのって多賀大社に参拝
その後、彦根の商家の町並みを散策
たっぷりと楽しんで、この日宿泊する長浜へと到着。

前2泊は、朝食のみの格安のビジネスホテルに泊まったのだが、
今回は、最終日ということもあり、レディースプランなる朝夕食ついているプランで、
琵琶湖が目の前に広がるホテルでの宿泊。
北ビワコホテルグラツィエ

先日、TV「鉄腕ダッシュ」の「お伊勢参りを3000歩でできるか!!」という企画で、
金沢から出発した山口達也さんが、このホテルの敷地内を通っているのをみて、
  おぉ〜、あの泊まったホテルだぁ〜
と、妙に嬉しいやら喜ばしいやら何やらで、テレビの前で笑っちゃった。

そのホテルの部屋からの景色。
080429長浜のホテルからの琵琶湖 翌朝4/29
“春霞”とやらで、霧がかかったように先が見づらいですが、
これが春の琵琶湖の特徴らしい。
帰ってから読んだ司馬さんの「街道をゆく 近江散歩・奈良散歩」に
そう書いてありました。(^^)

ここでは、ゆっくりとお風呂に入り、コース料理を夕食にいただき、
ぐっすりと休ませていただきました。
しかし、コース料理って、もう、そんなには食べれないもんですねぇ。
美味しいんだけれども、
美味しいんだけれども、量が多くは、いただけない。
そういう年齢なんですねぇ。。。(- -)



さて、翌日。4/29.
こちらも今回の滋賀旅行で楽しみにしていたところ。
“神の住む島”といわれる竹生島
島の名前は「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味し、
その中の「つくすまい」が「つくぶすま」と変じ「竹生島(ちくぶじま)」になったそう。

竹生島へは、フェリーで向かいます。
080429竹生島フェリーチケット (往復:大人2,980円 上陸時間75分)


霞のなかから、次第に島が近づいてきて、
少しずつ、いろんなものが見えてきます。
080429長浜から竹生島へ 08.4.29


25分ほどで、到着。
ここからジグザグな急階段を登り、
あのテッペンまで歩くのです。
080429竹生島1 08.4.29



入島料400円を支払い
080429竹生島入島チケット

パンフレットをいただく。
080429竹生島パンフ

広げると
080429竹生島パンフ見開き
小さな島ながら、古来より神と仏が習合し、
都久夫須麻神社(竹生島神社)(つくぶすまじんじゃ)と、
西国三十三観音霊場30番札所である
竹生島宝厳寺(ちくぶしまほうごんじ)があります。


さっきの写真のテッペンまで続く階段は、祈りの階段と呼ばれていて
途中、瑞祥水なる地下水をいただき、階段を登っていく。
竹生島宝厳寺(ちくぶしまほうごんじ)へ。
弁財天堂とも呼ばれる本堂には、江ノ島、宮島と並ぶ「日本三弁財天」の一つで最も古いらしい、
ご分身の弁財天像や、飛天の図を拝観できます。
三重塔五重石塔、樹齢400年になるもちの木
私は今回、拝見しなかったが宝物殿と、
見ごたえのあるものが、狭い敷地のなか数々あるのですが、何よりも、
 おぉ〜、なんか、なんか、すごいぞ
と思ったのは、唐門
なんとも堂々した構え。
あとでパンフレットで確認したら国宝だそうでございました。
ここをくぐると、観音堂
そこから都久夫須麻神社へと続く舟廊下
小さな敷地ながら圧倒されるすばらしい建築物です。

この写真の左側。
樹で少し隠れていますが、唐門が見えます。
弁財天堂を頂上として、あとは階段を降りていくのです。
海・・・じゃなかった、琵琶湖が青くて、キレイ。
080429竹生島2


都久夫須麻神社(竹生島神社)(つくぶすまじんじゃ)は、
さきほどの舟廊下からも行くことができて、
いつのまにやら、神社の領域へと入っていた。
こちらのご祭神は、竹生島神社の御祭神は
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと) (弁財天)
宇賀福神(うがふくじん)
浅井比売命(あざいひめのみこと)  (産土神)
龍神
こちらも、本殿は国宝。
そして、竜神拝所ではかわらけ投げができる。
私はしなかったのですが、ここからの眺めは絶景。

階段を登り下りしつつ、神社とお寺の両方を
拝観できるようになっています。
080429竹生島図パンフ


お天気に恵まれ、
こうして、来させていただいたことに感謝しつつ、
島を後にして、フェリーで長島港へ戻ったのでした。


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竹生島   Wiki 参考HP 参考HP
◆入島料:400円
 ※宝厳寺への入山料は不要。ただし宝物殿は別途300円必要。
◆アクセス:
 長浜港、今津港、彦根港から船がでています。
 ・琵琶湖汽船 HP
 ・オーミマリン HP
 ※私は今回長浜港から琵琶湖汽船のフェリーで行きました。
   上陸時間は75分です。

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G2008年7月25日
水無月廿三日
時間をはずした日 白い月の鏡 KIN158

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

ベランダの移り変わり

いやぁ〜、日々、お暑ぅございますなぁ。
我が家のあたりは、早朝と夕方は、若干ですが、
心なしか幾分涼しいのですが、
昼間はもうもう、真夏ですな。
昨日は大暑だったことですし、当然といえば、当然ですが。


さて。
我が家の狭いベランダは東向き。
本来野菜を育てるのは南向きが抜群によいのだけど、
東向きゆえ、朝日からお昼くらいまでの直射日光。
もう少し長い時間、日が当たるといいなーとも思うが、
そうすると今度は、遮光や乾燥対策のためのもろもろの作業が
さらに必要だったりして、
実は、今の状況は恵まれているのねぇ〜と
感謝することしきりな、真夏のこの頃。

夏の日光を目一杯浴びて成長している
トマトやピーマンなどの夏野菜の一方、
春にたくさん恵みをくれた野菜は、そろそろ終了。


こちらは
レタスマノア
080713マノア 08.7.13
たくさん外葉からいただいて、
こんなに茎が伸びて、ひょろひょろな感じに(^^;)
もう薹が立ってしまうのですが、
せっかくなんで、花をみよう♪とそのままにしておりました。

すると、
頭の重いひょろひょろは、こんな感じに曲がり、、、
080723マノア 08.7.23

今朝、花が咲いておりました♪
080723マノア花 08.7.23
小さくて、とってもカワイイ花です。


う〜ん、季節はめぐりますねぇ。
ありがとう、マノアさん。
お陰で美味しい食事ができました。

さぁて、次は何を植えようかなぁ。 
何の種を蒔こうかなぁ。
楽しみが増えていきます。


G2008年7月23日
水無月廿一日
宇宙の月17日 黄色い宇宙の戦士 KIN156

theme : ***ベランダガーデニング
genre : 趣味・実用

滋賀(近江)の旅 〜 彦根の町並み

多賀神社から彦根へ戻り、少し散策。

こちらは「夢京橋キャッスルロード」。
080428彦根キャッスルロード 08.4.28
彦根城につながる本町通りという通りを
建物を統一して、江戸時代の町屋風になっています。
食べ物屋さんや、お土産屋さんが並んでいます。
伊勢の「おかげ横丁」のような感じです。

手前の旗の「分福茶屋」は、「たねや」の甘味どころ。
名物「つぶら餅」は、近江八幡にもあったのですが、
たこやきのような食感というか、
もちもちしていて、甘い。
これは美味しかった♪

あとは、”あかり”をテーマにして、和・洋のキャンドルなどが揃った
夢京橋あかり館」が楽しかった。


もう一ヶ所。
彦根では、「彦根ろうそく」を呼ばれる和ろうそくが見たいなーと思っていて、
彦根の古くからある商店街に行ってみました。
花しょうぶ通り商店街
080428彦根しょうぶ通り 08.4.28

どうですか。
キャッスルロードは観光用として再現された町並みですが、
この「花しょうぶ通り」の実際、人々が暮らしてきて町並みとなっている
この違い。
「和ろうそく」屋さんの入り口の、和ろうそく柄の入ったカラス戸も
とってもステキ。
当然ながら、フツーにこの街並みで、八百屋さんとか魚屋さんもあるんですよ。
ザ・商店街!!です。
好み♪

実は、この「花しょうぶ通り商店街」に行く途中で迷ってしまって、
地元の方に道を聞いたら、同じ方向に帰るからと、
案内してくださいました。
 「えっー、わざわざ? この商店街を?
  ホントに特になんてことない、フツーの商店街ですよぉ」
と地元の方はおっしゃってましたが、
いえいえ、こういう古きよき商店街のような町並みは
今ではなかなか見れませんもの。

昔々、私は小さい頃、こんな感じのところで育ったもので、
おじいちゃん家もこういう町の感じのところにあったりして、
(まぁ、江戸から創業という老舗のお店などはなかったですが、)
どこかに薄ぼんやりと、こういう雰囲気が身体に残っているもんだから
一層、懐かしく、好ましく感じました。

観光は、彦根城に近いキャスルロードがあってりして
なかなか商売としては大変なこともたくさんあるかと思います。
そういう記事もみました。→こちら
けれども、こういう町並みをぜひぜひ、残していただきたい。
そのためにも、次回、彦根に行った際には、
また足を運びたいと思う「花しょうぶ商店街」でした。


G2008年7月18日
水無月十六日 望月
宇宙の月22日 青い共振の猿 KIN151

theme : 国内旅行記
genre : 旅行

プロフィール

なおこ

Author:なおこ
なおこ です。

好きなものは、
犬、旅、植物、お茶全般、映画・TV・芝居・美術を観る、散歩、手ぬぐい、水曜どうでしょう、石けん作り、キャンドル作り、ときどきバッグなども作ってます。
あと和菓子、畳、木など和風のものが歳を重ねるごとに好き度合いが増してきてますねぇ。
ほかにも、好きなこといっぱい・・・
しあわせですね。

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